コンプティーク誌上で日付未定ながらも「らき☆すたin武道館DVD」の発売が告知されました。
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柊姉妹の生誕祝う 「らき☆すた」聖地の鷲宮
七夕の7月7日は、人気アニメ「らき☆すた」に登場する双子「柊かがみ・つかさ」姉妹の誕生日。柊姉妹が暮らす神社のモデルとなった鷲宮町の鷲宮神社前には7日、ファン約300人が訪れ、2人の生誕を祝福した=写真。
同神社前の大酉(とり)茶屋で誕生日ケーキを売るだけの予定だったが、予想以上の人出に、同町商工会が急きょイベントを実施。「らき☆すた」に
ちなんだクイズや間違い探しゲームなどを行った。「鷲宮にとって、7月7日は織り姫の姉妹が生まれた日」と同商工会の松本真治さん。
会場に設置された七夕飾りの短冊には「かがみと結婚」など「らき☆すた」の“聖地”らしい願いが。この日のため有給休暇を取ったという鳩ケ谷市
の会社員、苅込慎一さん(27)は「鷲宮で何かやると思って来たら、その通りだった。きょうはファンのみんなで2人の誕生日を祝いたい」と満足そうに話し
ていた。
http://www.saitama-np.co.jp/news07/08/01l.html
『らき☆すた』とタイトーステーションがフィギュアでコラボ!!
2009年6月26日(金)
タイトーは、7月下旬よりアミューズメント施設・タイトーステーション限定プライズとして、『らき☆すた』とのコラボレーションフィギュアをリリースする。
『らき☆すた』は、美水かがみさん原作の4コママンガで、アニメやゲームにもなっている作品。3月29日には、アニメの出演声優陣による武道館ライブが開催されるなど、高い人気を誇っている。
今回フィギュア化されるのは、本作の主人公・泉こなたと、彼女の親友・柊かがみの2人。コラボレーションアイテムということで、タイトーステー
ションのコスチュームを身に付けたものとなっている。ちなみにこちらのフィギュアは、クレーンゲームのプライズとしてのみ展開される限定アイテムとなって
いる。欲しい人は、お近くの“タイトーステーション”でクレーンゲームにチャレンジしてみよう。
http://news.dengeki.com/elem/000/000/174/174070/
神楽と人気アニメ共存 埼玉・鷲宮町(わしみやまち)
女子高校生たちの日常を描いた人気漫画・アニメ「らき☆すた」の舞台、鷲宮町。作品ゆかりの地、鷲宮神社を訪れると、まず駐車場に、数台の「痛車」が目についた。アニメのキャラクターをペイントした車だ。地元の参拝者と同じくらい、オタク風の若い男性たちが目につく。
神社にはアニメ放映が始まった2年ほど前から全国のファンが訪れ、今年の初詣での参拝者は前年比12万人増の42万人。埼玉では大宮氷川神社(さいたま市大宮区)に次ぐ多さだ。
アニメと同じカットで鳥居を撮影している人たちがいてほほ笑ましい。が、鬱蒼とした森に囲まれた境内に入ると、気持ちが引きしまる。絵馬掛け所は、キャラクターを描いた絵馬でいっぱいだが、「大学合格」「職が見つかりますように」といったまじめな願いが書かれている。
神主の鈴木悠紀さんは、「皆さんマナーはいいですよ。ファンとおぼしき人が『自分たち迷惑かけてませんか?』と聞いて来たりもします。若い人に釣られてか、年配の方もこのところ目立ちますし、アニメ効果でこの辺ももっと活気が出れば」と話す。
神社は、国の重要無形民俗文化財に指定された「鷲宮催馬楽神楽」でも知られる。催馬楽は平安時代のころの歌謡のこと。少女による珍しい巫女舞も
ある。年6回の定例の祭りに神楽を奉納する保存会の針谷重威会長(83)は、「小学校の総合学習で神楽に触れる機会もあるし、町の関心は高いですよ」。ア
ニメと伝統の共存をPRする手もありそうだ。7月31日には「夏越祭」の神楽が奉納される。
神社の隣には、地元商工会直営の「大酉茶屋わしのみや」がある。「参拝者が気軽に立ち寄れる休み所を」と、青年部の有志が趣のある民家を1年以上かけ改装した。
写真の拡大
町の伝統行事「土師祭(はじさい)」のために製作された「らき☆すた」のみこし。鷲宮駅構内に展示されている
ここも「らき☆すた」ファンなら必ず訪れたい所。「柊姉妹の双子海老天そば」など、キャラクターをイメージしたメニューが楽しい。「らき☆すた」ストラップは、桐製の絵馬形で、もちろんキャラクターが描かれている。
2階はファン専用のスペースになっていて、関連グッズが勢ぞろいする。それぞれが思い思いに記念のイラストを書き残せるスケッチブックも。「こ
れ見たさに来る人も多い。ファンが自ら観光資源を作ってくれている」と商工会の松本真治さん(31)は手応えを感じているようだ。
「普通のドラマのようにドキドキするストーリー展開がなく、なんとなく癒やされるところがいい。今は、主人公こなたの声優、平野綾さんがお気に
入りです」。ファンがここを訪ねるようになって初めて「らき☆すた」を知ったという松本さん自身が、今やすっかりファンなのだ。早乙女泰子、写真も
http://www.yomiuri.co.jp/tabi/domestic/japan/20090702tb02.htm
楽天と埼玉が観光振興で協定、上田知事「鷲宮はらき☆すた聖地」
左から上田清司埼玉県知事、埼玉県のマスコット「コバトン」、楽天の三木谷浩史社長
埼玉県と楽天は3日、観光振興の分野で連携する協定を結んだ。同日、「楽天市場」で都道府県の名産品を紹介する「まち楽」の埼玉県編に上田清司
埼玉県知事のメッセージを掲載するコーナー「見ごろ食べごろあっ! ちょっと驚き埼玉県」を開設。また、埼玉県が7月11日から9月13日まで実施する
「埼玉県ものづくりスタンプラリー」において、参加者に「楽天スーパーポイント」をプレゼントするキャンペーンも行う。
埼玉県ものづくりスタンプラリーは、伝統産業の工房や食品工場、博物館などを見学してもらうイベントで、県内
89施設が協力する。キャンペーンでは、各施設に用意するQRコードから専用サイトにアクセスしたユーザーに対して、楽天の各種サービスで利用可能な楽天
スーパーポイント500円分をプレゼントする。楽天が都道府県と共同で楽天スーパーポイントを活用したキャンペーンを展開するのは初めて。
3日には都内で、楽天代表取締役会長兼社長の三木谷浩史氏と上田清司埼玉県知事が会見。三木谷氏は「埼玉県内では948の店舗が楽天市場に出店
しているほか、県民の25%が楽天市場の会員。私は仙台に行くときに埼玉県を通っているが、今後は通るだけでなくディスティネーション(目的地)にすると
ともに、埼玉県のさまざまな商品を全国にアピールしていきたい」と話した。
今後の連携関係について三木谷氏は、楽天が保有する各種データを埼玉県のプロモーションに活用してもらいたいと提案。具体的には、個人情報を明
かさないかたちで楽天市場の購入情報などを提供することで、「埼玉県の方がご存じではない商品に人気が集まっていたり、逆にイケてると思っていた商品がイ
ケていなかったりすることに気付くこともある」と説明した。
上田氏は「最近ではNHKの朝の連続ドラマで舞台となった川越が脚光を浴びている」「鷲宮はアニメ『らき☆すた』の聖地としても知られている」
「B級ご当地グルメも大変盛ん」などと埼玉県をアピール。今後の連携関係については三木谷氏と同様、「消費者や観光客の動きが見える楽天市場の情報を埼玉
県の産業政策に活用できるのではないか」と期待を示した。
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20090703_299867.html
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