らき☆すた Lucky Star

らきすた一家、幸手に住民登録

らきすた一家、幸手に住民登録 住民票発売
2009.11.25 14:40

 人気マンガ「らき☆すた」の主人公、泉こなた一家が、作品の主な舞台になっている幸手市に特別住民登録されることになった。平成22年1月1日に登録される。同月3日から特別住民票の販売も始まり、ファンには見逃せない“グッズ”になりそうだ。

 市などによると、住民登録されるのは主人公のこなた▽父のそうじろう▽母のかなた▽いとこで居候の小早川ゆたか-の4人。

 住所地は幸手市北3丁目14番18号。この住所には、原作者の美水(よしみず)かがみさんが昨夏まで暮らしていた旧宅があり、現在は「きまぐれスタジオ美水かがみギャラリー幸手」として一般開放されている。

 1月3日に記念式典が開催され、市役所で原作者の美水さんが作成した特別住民票を1枚300円で売り出す予定。住民票にはらき☆すたのクリアファイルがつくおまけ付きだ。

 市は「多くのファンに幸手まで来てもらい、特別住民票を買い求めていただければ」と期待している。問い合わせは(電)0480・43・1111。

http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/saitama/091125/stm0911251440005-n1.htm

アニメ「らき☆すた」主人公一家、元日に「住民登録」

 人気アニメ「らき☆すた」の主人公・泉こなた一家4人が埼玉県幸手市住民になることが決まった。市が24日、発表した。

 原作者の美水(よしみず)かがみさん(32)(さいたま市)が特別住民票を制作中で、来年元日に住民登録する。

 新市民は、高校3年のこなた、父そうじろう、母かなた、いとこで泉家に居候する高校1年の小早川ゆたかの4人。アニメでも市内在住の設定で、美水さんも昨年まで暮らしていた。一家の部屋を再現した「美水かがみギャラリー幸手」になっている美水さんの旧宅「幸手市北3の14の18」が4人の住所になる。

 1月3日に市役所で式典を開き、特別住民票(1枚300円)の販売を始める。収益の一部は、イベント開催などでファンに還元するという。
(2009年11月25日15時12分  読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20091124-OYT1T01448.htm

人気アニメ「らき☆すた」鷲宮町で『痛車』展

2009年11月23日

 車体全体をアニメキャラクターで飾った「痛車(いたしゃ)」を集めた展示会が二十二日、人気アニメ「らき☆すた」の舞台となった鷲宮町の町コミュニティ広場であり、車のオーナーや地元住民が交流した。

 この日は、県内外からから集まった六十一台を展示。車はボンネットからリア部分まで、全体が「らき☆すた」などのアニメキャラクターのステッカーなどで飾られ、車内にもアニメ関連の人形が置かれたものも。訪れた人が、写真を撮ったり、オーナーと会話したりしていた。

 留学中のドイツ人大学生のマティアス・ヴェルナーさん(24)は「自分の国では考えられない日本独特の文化。やってみたい気もする」と話した。

 二十八日午前九時四十五分からも、コスプレのイベントで有名な宮代町の進修館周辺で、県内のローカルヒーローやキャラクターを集めたイベントがある。 
http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20091123/CK2009112302000102.html


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埼玉新聞らき☆すた特別号 Lucky Star extra issue of the Saitama Shinbun

「らき☆すた」が埼玉を紹介 10月8日別刷り特集発行

 埼玉新聞社は創刊65周年を記念し、県内を舞台にした人気漫画「らき☆すた」を出版する角川書店と協力、10月8日に本紙別刷り特集「らき☆すたinサイタマ」を発行する。

 「らき☆すた」は、美水かがみさん=さいたま市在住=原作の4コマ漫画。女子高生の日常を「萌え」の要素を絡めて描いた作品で、若者を中心に人 気を博している。舞台となった鷲宮町、幸手市はファンから“聖地”と呼ばれ、地元で関連イベントが開催されるなど地域活性化の面でも注目を集めている。

 特集では、主人公の「泉こなた」「柊かがみ・つかさ」姉妹らが、県内の新名所やB級グルメを紹介。美水さん書き下ろしの4コマ漫画とイラストが紙面を飾り、声優インタビューなど盛りだくさんの企画を通し、埼玉の新しい魅力を伝える。

 また紙面と連動し、「らき☆すた」聖地の鷲宮町、幸手市の両商工会との共催スタンプラリーや、記念フィギュア、Tシャツといったグッズ販売も予定。問い合わせは、埼玉新聞社東京支社(TEL03・3543・3371)へ。

http://www.saitama-np.co.jp/news09/10/01x.html

特設ページ http://www.saitama-np.co.jp/luckystar/index.html

東武沿線“サブカル連結” 11月から県と4市町イベント 観光振興で相乗効果狙う

 アニメや漫画といったサブカルチャーを活用したまちおこしが広がりを見せる中、全国に先駆けて、県が地域間連携に向けて本格的な支援に乗り出 す。人気アニメ「らき☆すた」の舞台などで有名な東武線沿線の幸手市、鷲宮、栗橋、宮代町と、11月からイベントを開催。これまで各地域で独自に実施して いた取り組みを広域的に結び付け、若者をターゲットにした観光・地域振興で相乗効果を狙う。この秋、東武線沿線がサブカル路線で“連結”する。

 県は昨年4月、県内のアニメ舞台地などを紹介するホームページ「ちょ~でぃ~ぷな観光協会」を開設。舞台地を観光資源として活用するため、今年 6月に漫画家らでつくる検討委員会を設置した。これまでに「マンガ聖地巡礼inサイタマ」(さいたま文学館)などを展開し、13日からは入間市に伝わる民 話を基にした映画「ホッタラケの島」の舞台散策(西武鉄道主催・入間市、県後援)も始まる。

 今回の連携イベントは、県内でも特に舞台地やサブカルチャー関連施設が多い東武線沿線4市町とその商工会との活性化会議から生まれた。県はアイデア提供のほか、企業との交渉や会場設営の支援、PR活動を行う。

 「らき☆すた」の舞台として、いち早く活用に着手した鷲宮町。今や多種多様なアニメファンが訪れる“萌(も)えのまち”に。今回はキャラクター のステッカーを張った車「痛車」(いたしゃ)をテーマに据える。「見た目で驚かれるが、乗っている人は紳士ばかり。痛車への理解を深めてもらえるイベント にしたい」と町商工会痛車担当の松本真治さん(31)。

 同じく「らき☆すた」の舞台地である幸手市では、3月に原作者・美水かがみさんの生家を改装したギャラリーがオープン。半年間限定の予定だったが、ファンからの強い要望で存続が決定。これに合わせ、「らき☆すた」関連のさまざまな催しを予定している。

 栗橋町には、鉄道にちなんだ人気フィギュアでキャラクター名の由来となった東武日光線南栗橋駅があり、東武鉄道などと協力イベントを企画中。大 人に交じり準備に奔走する地元の大学生、若林福成さん(18)は「記念グッズの製作も順調。栗橋町のことを知ってもらうきっかけにしたい」と意気込む。

 キャラクターの衣装に身を包む「コスプレ」の県内聖地が、宮代町のコミュニティセンター「進修館」。この魅力的な施設などを活用し、コスプレファン以外も楽しめる内容の催しを検討している。

 県観光課は「サブカルチャーをキーワードにした新しい形の地域連携。地域ごとに異なる特徴を楽しんでもらい、県の活性化につなげたい」と話している。
http://www.saitama-np.co.jp/news09/13/03x.html

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鷲宮神社・秋祭り Festival of the Washinomiya Shrine

らき☆すた:キャラ神輿で「萌ーえ!」 “聖地”鷲宮神社・秋祭りに6万3000人
 アニメを使った町おこしの先駆けとして知られる埼玉県鷲宮町の鷲宮神社で6日、秋祭り「土師祭(はじさい)」が開かれ、人気アニメ「らき☆す た」のキャラクターが描かれた「らき☆すた神輿(みこし)」が登場。6万3000人の人出でにぎわった神社では、公募で集まった担ぎ手の「らき☆すた」 ファンたちが、「萌ーえ!萌ーえ!」や、「こーなたっ!こーなたっ!」とヒロインの名前を掛け声に、威勢良く練り歩いた。

 「らき☆すた神輿」は08年に続き2回目の登場で、今年はサイズも前回より大きくなり、描かれるキャラクター数も増えた。胴の部分に明かりを入れて絵柄を浮かび上がらせる「万灯みこし」と呼ばれる形で、キャラクターのイラストが描かれている。

 鷲宮神社は、「関東最古の神社」と伝えられており、同祭では神社に奉納されている通称「千貫神輿」と呼ばれる大型の神輿が、神社から同町の町立 図書館前までを練り歩いた。「らき☆すた」は美水かがみさんがゲーム誌「月刊コンプティーク」などで連載している4コママンガが原作のアニメ。鷲宮神社が 作品に登場する神社のモデルになったことから、07年末からファンが“聖地巡礼”と称して訪れ、町おこしに一役買うなどして話題を呼んでいる。

2009年9月7日
http://mainichi.jp/enta/photo/news/20090907mog00m200033000c.html

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今年もパワーアップして登場、3年目の御輿

あれ?と思ったらキャラ絵が2階建てになっています(笑)

「らき☆すた神輿」お目見え 鷲宮神社通り 6日の「土師祭」

 人気アニメ「らき☆すた」のキャラクターが描かれた「らき☆すた神輿(みこし)」が6日、鷲宮町の鷲宮神社通りで開かれる「土師(はじ)祭」に登場する。昨年使用した神輿を改良し、大幅にボリュームアップ。約150人の担ぎ手とともに夜の商店街を「萌え」一色に染める。

 「らき☆すた」の聖地である同町に訪れたファンと、地元住民の交流の中から生まれた「らき☆すた神輿」。伝統の千貫神輿に加え「萌え効果」により、例年2、3万人だった土師祭の来場者が昨年は5万人に倍増した。

 さらに大勢の人に来てもらおうと、今回は神輿の重さを130キロから250キロに増量し、掲載キャラクターも19人から30人に。主人公の女子高生「泉こなた」「柊かがみ・つかさ」姉妹はもちろん、こなたの父「そうじろう」なども入っている。

 渡御は午後6時半から同9時半まで。神輿の内部には蛍光灯が設置されており、特殊な絵の具で描かれた側面のイラストが浮かび上がる仕組み。前回に続き、担ぎ手はそろいの白いTシャツを着用する。

 同日はこのほか、手古舞行列や鷲宮太鼓も披露。山車の引き回しでは、先導するジープにイラストレーター西又葵さんが描いた美少女キャラクターのイラストを掲げ、祭りに彩りを添える。

 神輿事務局の坂田圧巳(あつし)さんは「関東最古の神社のお膝元で関東最新の神輿を楽しんでほしい」と来場を呼び掛けている。

http://www.saitama-np.co.jp/news09/01/03l.html

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玄馬・こなたがシェー

08年8月、72歳で亡くなったマンガ家、赤塚不二夫さんをしのぶ「追悼 赤塚不二夫展 ギャグで駆け抜けた72年」が26日~9月7日、「松屋銀 座」(東京都中央区)で開かれる。鳥山明さんの孫悟空(ドラゴンボール)や、やなせたかしさんのアンパンマン、タレントのタモリさん(63)、明石家さん まさん(54)ら人気キャラや有名人が「シェー!」のポーズをしたイラストや写真も公開される。

 赤塚さんは、「天才バカボン」や「おそ松くん」など数々のギャグマンガの傑作を生み、タモリさんの才能を見いだすなど幅広い交遊でも知られる。 同展は、赤塚さんと親交が深かったブックデザイナーの祖父江慎さんが会場デザインを担当。原画展示やキャラクター紹介のほか、デビュー前の作品や肉筆の同 人誌「墨汁一滴」、青春を送ったトキワ荘時代の写真など未公開資料約250点を展示。

 また、「『シェー!』の部屋」では、藤子不二雄Aさんの喪黒福造(笑ゥせぇるすまん)や高橋留美子さんのパンダ、弘兼憲史さんの島耕作、美水か がみさんのこなた(らき☆すた)など人気作品のキャラクターが「シェー!」をする描き下ろしイラスト約60点を展示。加えて、黒柳徹子さんや坂本龍一さ ん、中川翔子さんらが「シェー!」をする写真が、計150点以上紹介される。

 また、フラッシュアニメ作家のフロッグマンさんのアニメ「天才ヴァカボン」の上映や限定のオリジナルグッズ約150点の販売も予定している。午前10時~午後8時(最終日は午後5時)。一般1000円、大・高校生700円、中学生以下無料。【服部美央】
http://mainichi.jp/enta/mantan/graph/manga/20090821/?inb=yt

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13日

朝、川崎市民ミュージアムに行き、サンデーマガジン50周年記念展を観覧。
あだち充&高橋留美子コーナーの展示は直筆メモ類はあだち氏の提供による物のみにとどまったのが残念。
あだち氏提供:ペン類、ハケ
高橋さん提供:執筆時着用のエプロン、1円玉つき三角定規、自室に飾ってあった書店用タペストリー
バスで溝の口駅に行き、秋葉原を経由して幸手に、美水かがみギャラリーに。
若干の展示物交換がありクレヨンによるDVDジャケットの原画実物が展示されていました。
その後商工会本部で商品券を買って鷲宮神社に行き絵馬を見ました。

写真 http://picasaweb.google.co.jp/kirara3500/20090814#

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英語版マンガ「らき☆すた」初版完売で増刷

Lucky Star Vol. 1 second printing announced after only two weeks of release due to its popularity.

July 13, 2009 – Bandai Entertainment Inc. announced today that the recently released Lucky Star manga Vol. 1 will go back to the presses for a second printing.

“Having previously released the anime with Kadokawa Pictures USA, we knew there were a lot of Lucky Star fans in the U.S., but the reaction to the manga has been really fabulous and it is a testament to the amazing characters and unique humor of Mangaka Yoshimizu-san. We are pleased to announce we are going back for a second printing after only two weeks of release,” said Manga Editor and Marketing Director Robert Napton of Bandai Entertainment.

Created by Kagami Yoshimizu, the manga has been serialized since 2004 in Japan. As the back of the cover of the manga states: “The effects of Lucky Star are that you will find yourself giggling involuntarily and the manga is best for when you want to relax, feel lethargic, or just spend your time leisurely.”

The Lucky Star anime also continues in August with Bandai Entertainment’s release of the Lucky Star OVA which continues with new stories following the anime TV series.

http://www.activeanime.com/html/content/view/5274/36/
解説
http://willowick.seesaa.net/article/123529939.html

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131万円のかがみん Hand drew Kagami sold at 1.3M yen

The original artwork of Kagami Hiiragi of Lucky Star drew by Naru Nanao at 1,311,000 yen on web auction. It was a prize of the Comptiq magazine.

■ 軽自動車なら買える価格……「らき☆すた」色紙が131万円
 いまや埼玉の一大名物となっている、アニメ「らき☆すた」。休日の鷲宮神社の駐車場では、京都や姫路のナンバーをつけた痛車も見かけることがで きた。ありがたいことだ。放送終了後も根強い人気の「らき☆すた」で、また伝説になりそうな一件が起こっていた。「ヤフオクウォッチ」によれば、 Yahoo!オークションに出品された「らき☆すた」関連の色紙がなんと131万円あまりで落札されたという。描かれているのは、人気のイラストレー ター、七尾奈留さんが書き下ろした、主人公の柊かがみの肖像。入札履歴を見ると、12日の夜に3人の入札者が130万円前後で激しいトップ争いを展開して いたことがわかる。これは軽自動車の新車も買える値段だ。

◇ヤフオクウォッチ
http://yahooauctionwatch.livedoor.biz/archives/51398122.html
◇Yahoo!オークションの出品ページ
http://page5.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/e94058283
◇Yahoo!オークションの入札順位
http://page5.auctions.yahoo.co.jp/jp/show/bid_hist?aID=e94058283

http://internet.watch.impress.co.jp/docs/yajiuma/20090715_302216.html

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Happy birthday to you.

コンプティーク誌上で日付未定ながらも「らき☆すたin武道館DVD」の発売が告知されました。

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柊姉妹の生誕祝う 「らき☆すた」聖地の鷲宮

 七夕の7月7日は、人気アニメ「らき☆すた」に登場する双子「柊かがみ・つかさ」姉妹の誕生日。柊姉妹が暮らす神社のモデルとなった鷲宮町の鷲宮神社前には7日、ファン約300人が訪れ、2人の生誕を祝福した=写真。

 同神社前の大酉(とり)茶屋で誕生日ケーキを売るだけの予定だったが、予想以上の人出に、同町商工会が急きょイベントを実施。「らき☆すた」に ちなんだクイズや間違い探しゲームなどを行った。「鷲宮にとって、7月7日は織り姫の姉妹が生まれた日」と同商工会の松本真治さん。

 会場に設置された七夕飾りの短冊には「かがみと結婚」など「らき☆すた」の“聖地”らしい願いが。この日のため有給休暇を取ったという鳩ケ谷市 の会社員、苅込慎一さん(27)は「鷲宮で何かやると思って来たら、その通りだった。きょうはファンのみんなで2人の誕生日を祝いたい」と満足そうに話し ていた。

http://www.saitama-np.co.jp/news07/08/01l.html

『らき☆すた』とタイトーステーションがフィギュアでコラボ!!

2009年6月26日(金)

 タイトーは、7月下旬よりアミューズメント施設・タイトーステーション限定プライズとして、『らき☆すた』とのコラボレーションフィギュアをリリースする。

 『らき☆すた』は、美水かがみさん原作の4コママンガで、アニメやゲームにもなっている作品。3月29日には、アニメの出演声優陣による武道館ライブが開催されるなど、高い人気を誇っている。

 今回フィギュア化されるのは、本作の主人公・泉こなたと、彼女の親友・柊かがみの2人。コラボレーションアイテムということで、タイトーステー ションのコスチュームを身に付けたものとなっている。ちなみにこちらのフィギュアは、クレーンゲームのプライズとしてのみ展開される限定アイテムとなって いる。欲しい人は、お近くの“タイトーステーション”でクレーンゲームにチャレンジしてみよう。

http://news.dengeki.com/elem/000/000/174/174070/

神楽と人気アニメ共存 埼玉・鷲宮町(わしみやまち)

 女子高校生たちの日常を描いた人気漫画・アニメ「らき☆すた」の舞台、鷲宮町。作品ゆかりの地、鷲宮神社を訪れると、まず駐車場に、数台の「痛車」が目についた。アニメのキャラクターをペイントした車だ。地元の参拝者と同じくらい、オタク風の若い男性たちが目につく。

 神社にはアニメ放映が始まった2年ほど前から全国のファンが訪れ、今年の初詣での参拝者は前年比12万人増の42万人。埼玉では大宮氷川神社(さいたま市大宮区)に次ぐ多さだ。

 アニメと同じカットで鳥居を撮影している人たちがいてほほ笑ましい。が、鬱蒼とした森に囲まれた境内に入ると、気持ちが引きしまる。絵馬掛け所は、キャラクターを描いた絵馬でいっぱいだが、「大学合格」「職が見つかりますように」といったまじめな願いが書かれている。

 神主の鈴木悠紀さんは、「皆さんマナーはいいですよ。ファンとおぼしき人が『自分たち迷惑かけてませんか?』と聞いて来たりもします。若い人に釣られてか、年配の方もこのところ目立ちますし、アニメ効果でこの辺ももっと活気が出れば」と話す。

 神社は、国の重要無形民俗文化財に指定された「鷲宮催馬楽神楽」でも知られる。催馬楽は平安時代のころの歌謡のこと。少女による珍しい巫女舞も ある。年6回の定例の祭りに神楽を奉納する保存会の針谷重威会長(83)は、「小学校の総合学習で神楽に触れる機会もあるし、町の関心は高いですよ」。ア ニメと伝統の共存をPRする手もありそうだ。7月31日には「夏越祭」の神楽が奉納される。

 神社の隣には、地元商工会直営の「大酉茶屋わしのみや」がある。「参拝者が気軽に立ち寄れる休み所を」と、青年部の有志が趣のある民家を1年以上かけ改装した。
写真の拡大
町の伝統行事「土師祭(はじさい)」のために製作された「らき☆すた」のみこし。鷲宮駅構内に展示されている

 ここも「らき☆すた」ファンなら必ず訪れたい所。「柊姉妹の双子海老天そば」など、キャラクターをイメージしたメニューが楽しい。「らき☆すた」ストラップは、桐製の絵馬形で、もちろんキャラクターが描かれている。

 2階はファン専用のスペースになっていて、関連グッズが勢ぞろいする。それぞれが思い思いに記念のイラストを書き残せるスケッチブックも。「こ れ見たさに来る人も多い。ファンが自ら観光資源を作ってくれている」と商工会の松本真治さん(31)は手応えを感じているようだ。

 「普通のドラマのようにドキドキするストーリー展開がなく、なんとなく癒やされるところがいい。今は、主人公こなたの声優、平野綾さんがお気に 入りです」。ファンがここを訪ねるようになって初めて「らき☆すた」を知ったという松本さん自身が、今やすっかりファンなのだ。早乙女泰子、写真も

http://www.yomiuri.co.jp/tabi/domestic/japan/20090702tb02.htm


楽天と埼玉が観光振興で協定、上田知事「鷲宮はらき☆すた聖地」

左から上田清司埼玉県知事、埼玉県のマスコット「コバトン」、楽天の三木谷浩史社長

 埼玉県と楽天は3日、観光振興の分野で連携する協定を結んだ。同日、「楽天市場」で都道府県の名産品を紹介する「まち楽」の埼玉県編に上田清司 埼玉県知事のメッセージを掲載するコーナー「見ごろ食べごろあっ! ちょっと驚き埼玉県」を開設。また、埼玉県が7月11日から9月13日まで実施する 「埼玉県ものづくりスタンプラリー」において、参加者に「楽天スーパーポイント」をプレゼントするキャンペーンも行う。

 埼玉県ものづくりスタンプラリーは、伝統産業の工房や食品工場、博物館などを見学してもらうイベントで、県内 89施設が協力する。キャンペーンでは、各施設に用意するQRコードから専用サイトにアクセスしたユーザーに対して、楽天の各種サービスで利用可能な楽天 スーパーポイント500円分をプレゼントする。楽天が都道府県と共同で楽天スーパーポイントを活用したキャンペーンを展開するのは初めて。

 3日には都内で、楽天代表取締役会長兼社長の三木谷浩史氏と上田清司埼玉県知事が会見。三木谷氏は「埼玉県内では948の店舗が楽天市場に出店 しているほか、県民の25%が楽天市場の会員。私は仙台に行くときに埼玉県を通っているが、今後は通るだけでなくディスティネーション(目的地)にすると ともに、埼玉県のさまざまな商品を全国にアピールしていきたい」と話した。

 今後の連携関係について三木谷氏は、楽天が保有する各種データを埼玉県のプロモーションに活用してもらいたいと提案。具体的には、個人情報を明 かさないかたちで楽天市場の購入情報などを提供することで、「埼玉県の方がご存じではない商品に人気が集まっていたり、逆にイケてると思っていた商品がイ ケていなかったりすることに気付くこともある」と説明した。

 上田氏は「最近ではNHKの朝の連続ドラマで舞台となった川越が脚光を浴びている」「鷲宮はアニメ『らき☆すた』の聖地としても知られている」 「B級ご当地グルメも大変盛ん」などと埼玉県をアピール。今後の連携関係については三木谷氏と同様、「消費者や観光客の動きが見える楽天市場の情報を埼玉 県の産業政策に活用できるのではないか」と期待を示した。
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20090703_299867.html

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陵桜学園の制服、具現化? Anime-like school uniform will appear on real school?

埼玉県、アニメで観光振興議論 検討委設置し初会合

 埼玉県は23日、「県アニメツーリズム検討委員会」を設置した。委員はアニメ制作関係者や漫画家ら6人で構成。座長にはアニメに詳しい山村高淑・北海道大学准教授が就いた。鷲宮町が舞台のアニメ「らき☆すた」などを、地域資源として観光振興に生かす方策を議論する。

 同日の初会合ではアニメツーリズムの現状と埼玉における可能性を議題に話し合った。「学校の制服を『らき☆すた』の登場人物の制服にする」「漫画家の制作場所として空いた公共施設を低額で貸し出す」といった案や意見が出た。

 今後、2010年2月までに会合を3回程度開くほか、メールなどで意見交換を進める。10年3月に検討結果をまとめる予定だ。

 県は08年4月、人気アニメにゆかりの県内観光地などを紹介するサイト「埼玉ちょ~でぃーぷな観光協会」を開設。アニメによる一過性ではない地域振興に取り組んでいる。

 県観光課は「検討結果をイベントなどのアイデアとして生かしたい」という。

http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20090623c3b2304a23.html

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