書籍・雑誌

草思社再起動

「草思社」が再スタート後初の新刊、翻訳本2冊を配本へ

 民事再生手続きを今月8日に終えた出版社の草思社(東京・文京区)は、再生決定後初めての新刊を、25日配本する。


 再開第1弾は、米国の精神神経医ローアン・ブリゼンディーン著『女は人生で三度、生まれ変わる』など翻訳本2冊。
(2008年8月21日19時39分 読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/national/culture/news/20080821-OYT1T00642.htm

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草思社、文芸社の子会社に

草思社,引受先決定編集する
2008年04月18日12:53

草思社、文芸社の子会社に

(時事通信社 - 04月17日 19:01)

 業績不振のため1月に民事再生を申請した草思社は17日、出版社「文芸社」の子会社になると発表した。22日に再生計画案を東京地裁に提出、7月初旬から新体制下での業務再開を目指す。


 計画では、文芸社が草思社の資本金3600万円を全額出資する。取締役は両社から半数ずつ出し、代表取締役社長には草思社側の役員が就く予定。社名は変更しない。28人の従業員の処遇については未定という。

http://news.goo.ne.jp/article/jiji/nation/incident/jiji-080417X129.html

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山海堂、草思社相次いで破たん

川島令三氏は一体どこから新刊を出すのであろうか?

山海堂、12月3日付で業務停止、解散へ

山海堂(東京・本郷、資本金6000万円、松元龍治代表)は12月3日昼ごろ、全社員を集め解雇と解散する旨を伝えた。同日業務を全面的に停止し、債務整理を長屋憲一弁護士(TEL03-5226-1122)に一任した。信用調査機関の調べによると、平成18年2月期の時点で売上高は10億円、金融機関の借入金は10億円。負債は約17億円程度と推計される。今後について長屋憲一法律事務所では「現段階では未定。一両日中に方向性を決定」と話している。社屋はロックアウトされ、社員は解雇されている現状から自己破産の手続きがとられることが濃厚とみられる。


http://www.shinbunka.co.jp/ 

出版(東京)/(株)山海堂

[倒産情報]

2007年12月06日 13:59 更新

事業停止 破産手続申請準備中 負債総額 約15億円

代  表:松元 龍治
所在地:東京都文京区本郷5-5-18
設  立:1951年3月
資本金:6,000万円


 同社は12月3日に事業を停止し、事後処理を弁護士に一任。破産手続き申請の準備に入った。

 担当は長屋憲一弁護士(東京都千代田区平河町2-4-3、TEL03-5226-1122)。

 負債総額は約15億円が見込まれている。

http://www.data-max.co.jp/2007/12/post_94.html

草思社が民事再生申し立て
「間違いだらけのクルマ選び」「全国鉄道事情大研究」「声に出して読みたい日本語」などで知られる出版社・草思社が民事再生を申し立てた。
2008年01月09日 18時18分 更新

 帝国データバンクによると、「間違いだらけのクルマ選び」シリーズや「声に出して読みたい日本語」などのベストセラーで知られる出版社・草思社が1月9日、民事再生法の適用を東京地裁に申し立てた。

 1961年に創業。「全国鉄道事情大研究」シリーズや、ベストセラーになった「決定版 大国の興亡」、「平気でうそをつく人たち」などノンフィクション系に強く、「カッコウはコンピュータに卵を産む」「インターネットはからっぽの洞窟」(ともにクリフォード・ストール)といったIT関連を扱った書籍も発行していた。

 ピークの1997年10月期には39億円の売上高があったが、近年は大きなヒット作がなく、06年10月期の売上高は約16億2000万円に落ち込んでいた。広告宣伝費の削減や本社不動産の売却といった合理化を進めてきたが、出版不況と有利子負債の負担もあり、自力再建を断念した。

 昨年末にはWebマガジン「Web草思」の休刊を発表していた。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0801/09/news089.html

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