旅行・地域

澪ちゃん誕生日会&観鈴ちんの旅その3

1月11日
 豊郷小学校に向かうべく8時ごろに京都のホテルを出て、いつものように、近江八幡駅から近江鉄道に乗り換えます。10時前に現地について参加手続をして部室に行った後カフェでしばらく待ちます。
 12時から講堂でお誕生日会が始まりました。今回は前回とは若干変わってマルバツクイズからです。そしてケーキお披露目から入刀、色紙発表まで 行われました。ケーキは前回までとは異なり野外ではなく講堂前の廊下で箱に入った状態で配られました。今回私は久しぶりにケーキがあたり、カフェで食べま した。

 後半はミニライブそしてビンゴ、じゃんけんによるプレゼント交換会が行われました。ミニライブの時は初めてメッセージ入りのお菓子が客席を回っ てきた唯ちゃんからもらえて嬉しかったです。演奏者の方は全員着ぐるみでした。ビンゴ大会では比較的早めに回ってきてカレンダーを当てました。前回は最後 の段階でリーチわずか1つ程度だったのでうれしかったです。

1月12日
 朝ホテルを出て京都駅から山科を回って京津線にはいります。この時に中二病切符最後の4枚目に日付を入れてもらいます。浜大津でやってきた3本 目の北行電車がけいおんなのでそれに乗ります。終点の近江神宮前で雪の中サクサクと写真を撮ります。数往復後浜大津に戻ります。途中近江神宮前の車庫が見 えましたが中二病と鉄道むすめが休んでいました。
 その後は秋の逆コースをたどって北大路駅まで行き、そこからバスで今宮神社に。新しい絵馬を見てからまた戻って松ヶ崎駅で地下鉄を降りて平沢家 前・大黒天入り口経由で修学院に。プラザ修学院に有るリサイクル店「空海』の店主さんといろいろと喋った後叡山電鉄で出町柳へ。商店街のノートに書き込み ました。

 京阪に乗って木幡へ。京アニショップ前に。この時17時を回って時間が結構ギリギリでした。中二病のカレンダーを所望したのですが売り切れでした。残りはFreeと境界の彼方の男の子版のみでした。
 京阪に戻り、くずはモールにけいおんヘッドマークが展示してあるとのことなので向かいます。展示スペースは駅から見て一番奥の昨年建てられた新 館部分にあります。横目で映画館入り口やポポンデッタを見つつ出迎えてくれたのは一昨年まで使われてここに安置されている旧3000系特急電車です。中に はホームを通じて入ることができます。ホーム部には新旧の各駅の写真パネル、この電車をシミュレーターとして使う際の車窓モニターがあります。補助席には 「京橋を出ますと次は京都の七条まで停まりません」の時代を彷彿とさせるプレートがあります。スペース奥にはヘッドマーク展示と有料で楽しめる恒設のシ ミュレーター2台とHOゲージジオラマがあり、そのほかに内容が定期的に変わる展示ケースがありその中にけいおんヘッドマーク各種が展示されていました。 なお正面の薬局で鉄道グッズが売られていました。
 展示スペースを離れお土産と帰りに食べるものを買うため551とダイエーに立ち寄ってからモールを出ました。この時20時30分くらいになって いたのでそのまま大阪駅に向かい21時40分のバスで東京に戻りました。澪誕の帰りは首都圏に雪が降ってバスがおかしくなるのが常だったのですが、幸い、 今回は何ともありませんでした。(笑)

利用したのはJRバスなので千葉方面からの場合東京発の場合は京葉線、着の場合は地下鉄東西線が便利です。西船橋から先は黄色い電車にしたら結局千葉まで混んでいて後悔しました。最寄り駅着が1本遅れても武蔵野京葉回りにすべきだったと。

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澪ちゃん誕生日会&観鈴ちんの旅その2

 1月9日
新大阪のホテルを午前8時ごろに出てまず京都に行き、そこから山陰本線で北上します。そして綾部で乗り換えて東舞鶴へ。ここは京アニの石原立也監 督の故郷ということもありAIRの背景として一部の風景が使われました。さっそく朝来中(あせくなか)行きのバスに乗り大波下(おおばしも)に向かいま す。15分ほどで到着してバス停の目の前にある精米所を見ます。この場所、劇中とは異なり幹線道路で車の量も多いです。裏道に入り溜池、大波郵便局へ。郵 便局の人はとても親切で話によると、たまに局めぐりの人が来る様でした。風景印はないので普通の消印を押してもらいました。
その後、帰りのバスを約90分待ったあと東舞鶴駅に戻りました。駅裏の平和堂のフードコートで昼食をしたあと電車で西に向かいました。餘部を通過 したのは架け替え後初めてで切断されて遊歩道になった旧橋を見ました。そして18時すぎに岩美に着き駅のまわりを見ました。わずかですが、2012年以来 久しぶりの中国地方入り、山陰地方と言うくくりでは2006年の犬夜叉松江ツアー以来です。そして若干戻って諸寄のユースホステルに泊りました。

1月10日
諸寄を午前8時前に出て鳥取行きの列車に乗って再び岩美へ。駅の待合室にあるキオスクにらくがき帳があり早速書き込みました。このキオスク、 Free!のミニポスターが所々に張ってあり、空きスペースには小展示スペースがありました。駅を町方向に出て劇中にも登場するファミリーマートに。店の 表にはその登場シーンが張り出されていました。駅方向に戻り9時オープンの観光案内所へ。そこには等身大パネル、落書きノート、そして絵馬架け所まであり ます。そしてオリジナルポストカードを買いました。
合計40分ほど岩美町に滞在し9時30分発のジオライナー号で香住へ。香住駅に着いた後駅横の観光案内所へ。佳乃りんのフィギュアが出迎えてくれ たカウンターでAIRマップを受け取り、駅裏の田んぼに。食料の調達はここにあるスーパーマーケットでしかできないので若干買い込みます。北方向に戻り線 路沿いをしばらく歩いて砂利の農道に向かいそこに入ってお地蔵さんを右に見ると劇中に出てくる農道になります。この日はみぞれで下がぬかるんで大変でし た。
町の中心部方向に向かい郵便局横を通りすぎるとT字路で、そばに焼失した防火やぐら跡地があります。右折し北上してどん詰まりのところにある山を 登ります。数日前に行った日の岬のミニ版のような気分でした。頂上に香住天文館があり、入り口に美凪の飛び出し人形があります。この人形は豊郷のそれの 2/3ほどの小さいものです。最近2代目に更新された比較的状態のよいもので初代では閉じていた瞳が開いていました。
下山して漁港沿いを歩き港に下りるスロープ入り口にある観鈴飛び出し人形を見て、下ると一同が人形を探していた雑然としている空き地に出ます。上 の道路に戻り佳乃人形を見てからは町を外れて1km以上歩いて西北方向にある木橋跡へ向かいます。20分後高校横を通り抜けて現在はコンクリ製となってい るその橋の前に着きました。橋を除いてはほぼ劇中そのままで感動しました。
この後は列車でひたすら南下して19時前に二条駅に到着し、18切符最終日は山陰本線のみで締めとなりました。この後京都市中心部で買い物をした後投宿しました。

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澪ちゃん誕生日会&観鈴ちんの旅その1

1月7日
青春18切符を使って、千葉駅の始発4時45分の列車で出てひたすら西に向かいます。大阪駅までの間に唯一20分以上の待ち合わせとなった戸塚駅 は風が強くて寒かったです。その後、浜松、名古屋あたりを快晴の中進んでいきます。若干遅れた新快速で大阪駅についてすぐ環状線ホームに急行して紀州路快 速に乗り換え。和歌山行きと空港行きの2編成併結なので車掌が間違えて乗った外国人観光客に英語で説明をしていました。その後日根野で分割を横で見まし た。和歌山駅でその先の列車まで30分弱待ちなのでホームの立ち食いうどんを食べました。
御坊行きに乗ってしばらくすると日がくれて18時前に到着、紀州鉄道に乗り換えます。
レールバスは暗闇の中草ぼうぼうの線路をずんずん進んで終点の西御坊に到着しました。
早速駅ノートにちょぼちょぼ書き込みます。その後近くのスーパーで買い込んでから市内のビジネスホテルに投宿しました。

1月8日
朝8時ごろホテルを出て紀伊御坊駅からレールバスに乗り込んで西御坊に。この駅はのちに行く豊郷駅と同じく平日朝のみ有人になるので記念に切符を 買いました。駅のすぐ南に有る例の廃線跡を見て川沿いに南下しきのくに信金が見えたら西に進んで川の西岸をさらに南へ。みはら食堂の看板が見えたら右折し てすぐにあの空き地を貫く道になります。そして北にそのまま数10M進むと[5.0m]の電柱が有ります。その後市役所駅・ローソン付近まで北上して現在 は米店となっている旧クリーニング・洋品店跡、川を渡ってハヤシ前、美凪階段
を見ます。このへんがハヤシを除いて作中はもちろんグーグルストリートビューと比べてさえ激変したところです。美凪階段左の民家は既に無く奥に新築中の家へ通じる工事車両用スロープになっていました。
このあたりからバスに乗って一気に終点の海猫島まで。バスを降りてひじりん橋を仰ぎ見て、神尾家入り口の石積み壁を見てから西に向かい日の岬登山 です。6年前まではバスが通じていましたがいまはここまでとなっています。ふもとから40分くらいで国民宿舎前に到着しました。まずはカナダ(移民)資料 館を背にしてDVDジャケットのカットを取ります。

この建物は半分が資料館、もう半分が休日のみ営業の食堂となっています。早速入り口ドアに貼り付けている箱に入場料を入れて中に入ります。ここは 農地もなく近隣の村との漁場争いが激しかったがゆえに移民が盛んだったところで、カナダには現在の集落の人口の10倍になる約7000人の出身者の子孫が いると言われています。かつての生活用品、国籍取得証明書、パネル写真、関連新聞記事の展示が有ります。特に重要なのは時の政府の人種隔離政策によって作 られた強制収容所や自家用車と漁船の写真そして最後の方に有る政府からの謝罪の書簡が記憶に残ります。目を引くものとしては地元の医院提供の旅行用トラン クがあり、もしかして霧島家の家宝かと妄想。

風車を横目に見つつ30分弱かけて下山して神尾家入り口をもう一度見て集落の東端に有る喫茶店「メリケンハウス」でバスが来るまで一休みします。飲食店はここと近くのお好み焼き店のみです。

バスに乗って国立病院を過ぎたあたりで降りて煙樹海岸をしばらく眺めてから近くの郵便局に立ち寄って風景印を押してもらいます。そこの局では地元 のみかんを箱に入れて配布していたのですがそれをもらわなかったのが一生の不覚でした(笑)市役所前駅に戻りここからずっと列車の旅です。

和歌山から紀州路快速に乗ります。堺あたりで日が落ちました。新今宮で降り北に歩いて毎度の日本橋もうでです。PCショップやアニメショップをチラッと見てから地下鉄で新大阪に向かって投宿しました。

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関西聖地訪問 Trip to Toyosato, Kyoto and Nishinomiya

最寄り駅からの2番列車で千葉へ。この列車は113系で再会するためには相生まで行かなくてはならない(笑)千葉で待っていたのは東京行きで、東京で20 分くらい待った後に185系普通電車で熱海まで。その後も列車を乗り継いで、彦根まで。ここでのの2分乗り換えに成功して、彦根口で6人くらいの女子学生 が乗ってきました。けいおんのキャラがいたらこんな感じでしょうか。

豊郷に着き、早速あの部室に。水槽にガメラらしき物がいたりさらにパワーアップしていました。

その後旧図書館棟に。まさに第二の部室か?と言わんばかりのグッズであふれていました。そこに絵馬のように多数の黒板カードがつるされていました。で、その黒板カードを買ったものの時間切れで絵が描けなかったのが残念でした。

東海道線に戻り、京都に。地下鉄とバスを乗り継ぎ、さらさ西陣に。銭湯を改装したカフェで独特の雰囲気がありました。 ミートスパが美味しかったです。

写真 http://kirara3500.myphotoalbum.com/view_album.php?set_albumName=album06

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続く

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ヨーロッパ8カ国旅行(一応)その1 A Europe trip 1

5/21の朝に家を出ました。出発2時間前とのことで早く出ましたが30分くらいでも全然平気なようでした。成田空港の制限エリアの書店ではなぜかアメリカのコインが使えるようでした。
その後飛行機に乗ります。前夜徹夜状態だったので、爆睡しました。それで機内食の度に起こされました。ヒースロー空港に着陸するのでロンドンの都心の上を旋回しビックベン、ロンドン橋などを上から拝みました。
ヒースロー最新の第5ターミナルに着陸しました。離れ小島のビルに着いたので地下を走る新交通でメインのビルに行き、再度荷物検査を受け入国手続 きをせずに免税店エリアに。帰りの下見をしつつ、飲み物は一番安かった牛乳を購入。(500ccで0.6ポンド、ちなみに500ペットは1~1.5ポン ド)3時間くらい待ってベルリン行きに乗り換えて飛び立ちます。
ベルリンに着いた頃にはすでに日が落ちていました。空港ターミナルには台車をはずされたかつてのSバーン車輌がレストランになっていました。
そしてバスと電車に乗り継いでホテルに着きました。

2日目は雨だったので町歩きはできなかったので博物館行きを主にしました。
電話でかろうじて宿を確保した後、まずはZoo駅付近の鉄道模型店に行き絵はがきを買いました。その後、通信博物館に行きました。古い電話機、ポ スト、切手からなんと為替証書まで展示してありました。館内には風景印専用ポストがありますが、切手は国内とヨーロッパ用しか売っていないので注意してく ださい。切手は近くの壁博物館の出口の土産物店の自動販売機で購入できます。その後博物館島に行きました。付近にはのみの市が立っていたのでついでにのぞ きました。
最後に大聖堂裏の東ドイツ博物館に行きました。当時の一般人の生活再現の他雑貨や家財道具の展示の他、トラバントのシミュレータがあります。そろそろ暗くなってきたので投宿しました。
Sバーン、Uバーン、市電とも数年以内に製造された物に交換が完了していました。

この日は、地下鉄アンハルター駅前のホテルからチェックポイントチャーリー跡にある壁博物館に。この博物館は年代を追って数度にわたって拡大されたようで 内部が迷路のようになっています。今では貴重になってしまった国境に関する標識も見ることができます。外の道路には初期の検問所が設置されていてコスプレ 国境警備員と記念撮影ができるようです。道路には壁跡を示す金属の表示が埋め込まれていました。かつての広大な入国審査場跡は真新しい商業ビルになってい ました。はその後通信博物館内のポストに投函し、今も一部残してある壁を見た後、ドイツ技術博物館に。後述するミュンヘンのドイツ博物館と同様に産業技術 の集大成といえる物です。入り口にある新館では主に飛行機や船を紹介し、扇形車庫を流用した旧館では当然、鉄道の展示が主になります。なぜかこの日は券売 要員のストらしく入場無料でした。ここで数時間潰した後フリードリヒ通り駅を経由してブランデンブルク門へ。フリードリヒ駅の切符売り場には客がほとんど 田舎買ったのでここでイタリア方面の列車の予約を取りました。その後近くの国会議事堂から市内を一望して夜行列車に乗り継ぎます。直通はないのでまずミュ ンヘン行き特急に乗ってからフルダで降りてICEに乗り換えてミュンヘンに。ミュンヘンでは、まず駅構内の鉄道模型店で、フランスの客車のNゲージを買っ てドイツ博物館へ。内容がとても充実しているので時間がどんどん過ぎます。その後電車を乗り継いで交通館に。鉄道や車の展示があります。ここにベルリンの Sバーンの旧型車がかつての地図つきで保存されていました。先ほど何気なく乗っていたベルリンの環状線がほとんど休止状態だったのには衝撃を受けました。
その後町歩きをしてからベネチア行き夜行列車に乗り込みます。

(執筆中あらあらうふふ)

20日朝にナポリに到着。まず地下鉄で1駅のナポリ考古学博物館に。主にローマ時代のコインを見ました。このとき乗った地下鉄2号線はつい最近国鉄から市 営に移管されたらしく駅の作り方やデザインは青地に白文字のフッツーラフォントを多用したイタリア国鉄の物でした。又車輌も近郊型でした。その後私鉄のベ スビオ環状鉄道でポンペイに。ほぼ1日中歩き回りました。一部は壁画がそのままのこり、アクリルでカバーがしてありました。まだ現在進行中で発掘が続いて います。市内に戻り、ケーブルカーの体験乗車をしました。ところが、なぜか地下鉄が間引き運転していたらしく夜行列車に危うく乗り遅れるところでした。
21日朝にパレルモに着きました。雰囲気的には鹿児島中央駅に似ているかも。食事の後、カタコンベに行きます。途中、道に10リラコインが2枚 落ちていたので驚きます。8年半前には消えたはずなのに。中に入ってあのロザリーちゃんを拝みます。最近、作り方が判明しましたが現地で売っていた紹介パ ンフレットには反映さえておらず残念なところ。
考古学博物館は工事で閉鎖されていたので、隣の郵便局でベルリナ線切手を買った後州立美術館に。何でこんなところに日本語パンフが有るのだろう?(笑)
駅に戻り、18時30分発のパレルモからローマに寝台車で向かいます。老夫婦と同席しましたが言葉がわからず申し訳なく思っていましたが、途中 メッシーナから若い男性乗車してきて、英伊の通訳をさせてしまいました。そして客車が直接船に積み込まれます。日本では洞爺丸事故以降禁じ手になっていた 車輌航送です。出航後に扉のロックが解除され、ドアの位置に上への階段が有るので、甲板にあがって船室にあがってみると行きの船とは異なり、喫茶のみの設 備でした。列車は陸におろされた後そのまま北上してローマに着きました。(22日)
ローマでは中心部に有るフォーラム跡とコロッセオを回りキャンピドリオ美術館に行き
サンピエトロ大聖堂で切手を買って手紙を出しました。なおバチカンユーロコインは品切れでした。リラコインのセットは多数在庫していました。バス と地下鉄で少し動いて、スペイン広場、トレビの泉、コロッセオ、(ここまであまりに人大杉で長居する気はしませんでした)ナボナ広場と回り駅行きのバスに 乗って荷物を回収してから投宿しました。

翌朝、フィレンツェ行きの超特急・ユーロスターイタリアに乗り、フィレンツェへ。この日は教会や市役所に行きました。

25日、フィレンツェを朝出て超特急ユーロスターイタリアに乗ってミラノに。時刻表上では間が悪く、90分待ちか?などと思っていたらティラノ行きが25 分遅れと言うまさかのマイナス接続なのですぐに乗って発車。2時間ほど乗ってティラノ着。40分くらい待っている間に駅近くのみにスーパーに買い物に行く も昼休み中。レーティッシュ鉄道の駅に入るとかつてホーム手前で入国審査をやっていたこともあって今までと全く違った雰囲気でした。
ユーレールパスでは足りない日数分を補充するためにスイスパスを購入。フレキシー4日で302フラン。時間の都合で現地購入でしたが、日本国内 で入手するより、,6千円安かったです。同鉄道はメーターゲージの山岳鉄道で車輌もかなり小振りです。乗った列車は全席指定かつ急行料金が必要なベルニナ 急行ではなく普通列車(R; regional)。最大の利点は窓が開けられることです。単線なので所要時間は30分も違いません。こんな小さな客車でも1,2等合造車(スロハ)があ ります。
人間が上り下りするのさえ大変な急勾配を列車はするすると上っていきます。さっき通ったと思った集落が気がついたらがけのはるか下に広がって見 えると言った具合です。峠付近ではまだ根雪が多数残っていて湖も半分くらい雪に覆われていました。坂を下りていってサンモリッツ着。町のスーパーに買い出 しに出かけます。
40分くらい後にクール行きに乗り換えます。クールから快速(RG; regional express)に乗ってサーガンスに。
そこからリヒテンシュタイン方面のバスに乗り、投宿しました。

26日、朝からファドーツの中心地に出かけ観光案内所で2ユーロ(3フラン)払って入国スタンプを押してもらい、記念切手コーナーで切手を買い込 みます。その後、切手博物館へ。ここの異色なところは郵便局で使われた道具類の他切手類、特にラフ画、原画、4色分解やフルカラーでの試し刷りと言った物 が展示されていて切手収集家のみならず、イラストレーター、デザイナー、同人作家の方が見ても得る物が大きいと思います。
予定を大幅に過ぎ昼過ぎにファドーツからバスでサーガンスに。そこから快速でハイジの里ことマイエンフェルトに。快速列車はかつての特急型客車 が格落ち使用されていました。比較的古い手動ドア車と新しめの自動ドア車の併結でした。着くと駅前にハイジショップがあります。2フラン払い荷物を預かっ てもらいます。そして山登りです。
集落を抜けると斜面に牧草地やブドウ畑が一面に広がります。車道を登り切ってしばらく進むと土産物店がありそこでハイジの家の入場券を買いま す。7フラン。家に入るときにはその券を自動改札に通します。中の展示とのギャップが堪りません(笑)中は当時そのままのようで暗いです。家族一同の部屋 が再現されていてハイジ、ペーター、おんじのマネキンが置いてあります。山を下り、集落のスーパーで買い出し。そこで日本では幻となったあの「ティモテ」 がわずかに中身が漏れたということで半額になっていてつい手が伸びたと思ったらかごの中に(笑)
郵便局で絵はがきを渡し、局員に「ハイジの消印で」と頼みました。
先ほどのハイジショップで荷物を引き取り5月はじめに発売されたハイジ切手を貼った初日印入り封筒が大量に積まれていたので一応購入(5フラン)。
快速までしか止まらないマイエンフェルトからサーガンスで特急(IC;intercity)に乗り換えてバーゼルに。この列車は輸送力重視の2階 建てで5割りほどの乗車率で3時間くらいでクールとバーゼルを結びます。19時過ぎにバーゼルに着いたときは激しい雷雨でした。投宿後21時過ぎにやみま したが。

27日朝に宿を出て、バーゼル駅から近郊電車に乗って20分、国境を越えてミュールーズに。ここからバスで20分。終点にフランス鉄道博物館があ ります。ここには国鉄の歴代機関車の他にパリ地下鉄の古い車輌1両があります。しかもBGMつきです(笑)客車は昔の物から大統領専用車、TEE用まであ ります。
次に市電に乗り換え、自動車博物館に。ここでは、当然ながらフランス車メインで英国、ドイツ、イタリア車は主要な物のみとなっています。日本車、アメリカ車は1台もありません。ちなみに一番新しい展示車はあのトラバント(1986)です。
大衆車は2CVとチンクくらいでもう少し見たかったという感じです。パレルモ中心部の駐車場が各国のリッターカーの博物館状態になっていたのを思うと。駅からバーゼルに戻るのですが、各駅停車だったので途中で後続の快速に追い抜かれた(笑)
バーゼルでは市立美術館へ。料金はスイスパスの効力内で無料に。宗教画が主力ですが、牧歌的な絵を楽しみました。
そしてインターラーケン行き特急に乗ってベルンでホームの反対側に来たジュネーブ空港行きに乗り換えてジュネーブ中央駅で降りて、投宿しました。

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前記の続き

朝になり小牧インターを出て木に竹を接いだような接続を取る名古屋高速に入り栄経由で大須を左に見て名鉄バスセンターへ。
特別快速米原行きに乗って終点で降りて近江鉄道に乗り換える。旧豊郷小学校に着いてみると、掃除ボランティアの方々が仕事をしていました。新聞記 者が同行して取材をしていました。3Fは予想通りの雰囲気でした。(笑)位置関係は真ん中に本館、右に講堂、左に旧図書館があります。1145に図書館跡 地のけいおんカフェでホットケーキを食べました。その後、木幡の京都アニメーションの売店に行きました。
その後に京阪で京都市街地に入りますが宝ヶ池を見た後、修学院から一乗寺あたりまで歩きました。うーん、今にもひょっこり出てきそうです。(笑)
ジュージヤでは憂ちゃんのCDを買いました。けいおんグッズコーナーは地下に移っていました。
通学路を回り終えた頃には日がすっかり落ちてしまいました。ゲーマーズには見本聖地対照写真がありました。

写真:http://picasaweb.google.co.jp/kirara3500/OFQoHJ# 

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高速バスに乗る

仙台駅を降りてアーケード北にある宮城交通バス待合い所に向かう。前に来た時とは変わって新築の合同ビルの一角になっていた。窓口は公式には21時終了ですが夜行バスの発券事務はそれ以降も行われています。また券売機もあります。ただし短距離路線用は20時終了でそれ以降は車内精算とのことです。

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外国人観光客ラッシュ


外国人観光客:5年で300万人増…アジア富裕層やオタク

 日本を訪れる外国人観光客が増えている。浅草など伝統的な観光地に加え、アニメやコミックといった「オタク文化」を目的としたツアーがはやり、 100万円単位の高額消費をするアジアの富裕層が増えるなど様変わり。ユーロ高・円安の影響で欧州からの旅行者も多いという。【中川紗矢子】 

 メイド喫茶のウエートレスたちがチラシを配る東京・秋葉原の繁華街に、外国人が多く訪れる人気スポット「アソビットキャラシティ」がある。ビル に足を踏み入れると、1~5階すべてが、コミックやアニメグッズ、フィギュア(人形)など1万超のアイテムで埋め尽くされている。

 同店によると、客の3割は外国人で、欧米人が多い。インターネットで情報収集しては買いに来るらしく、目的意識が高いのが特徴で、4万~5万円 分を購入していく人もいる。スペイン人の20代男性2人組は「アニメやコミックが好き。キャプテン翼やドラゴンボールのグッズを買いました」と喜んだ。

 JTBグローバルマーケティング&トラベルは今年3~4月の6日間、アニメ好きを対象にしたツアーを企画。米、ギリシャ、仏、スペイン、メキシコから20~40代の計36人が参加した。

 JTB広報室によると、外国人には浅草などの日本的な場所が好まれるが、20~40代の層には新しい日本の魅力を知る人が増え、コスプレ衣装やメイド喫茶といった秋葉原文化が人気を集めている。「ユーロ高・円安の影響で欧州からの旅行者が増えている」とも話す。

 一方で目立つのは、消費力のあるアジア富裕層だ。人気の買い物スポットになっている銀座には、アジア系外国人観光客が目立ち、三越広報による と、中国のキャッシュカード「銀聯(ぎんれん)カード」の07年度の銀座店での売上額は、前年度比約10倍で、今年度も近い伸びを示しているという。旅行 者は中国の景気が良くなった06~07年ごろから増えてきた。

 台湾などのアジア諸国で有名なJR御徒町駅近くの総合ディスカウントショップ「多慶屋」には、連日多くの観光バスが横付けされる。食品や家電、 ブランド品などアジア観光客が好む多様な商品を網羅しているのが魅力。北京の徐勝強さん(31)は「国内の景気が良くて所得が増えている。お金を使うため に日本に来た。デジカメとゲーム機を買った」と話した。

 同店によると、中国人観光客は数百万円の腕時計を複数買っていくなど単価も高く、免税実績の8割5分が中国人による。「中国語のネーティブスピーカー14人(うち2人は韓国語もできる)で対応している」(スタッフ)という。

 日本政府観光局によると、訪日外国人観光客は、03年に政府が「ビジット・ジャパン・キャンペーン」を始めてからの5年間で計300万人増加し、07年は835万人。今年6月までの上半期で、前年同期比10%増の433万7000人が来日した。

 松本大学の佐藤博康教授(観光ホスピタリティー)は「外国からの高評価で日本の若者のサブカルチャーが見直されている。観光客の増加は、外貨獲得のお得な消費の形でもある」と歓迎する。
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20080830k0000e040033000c.html

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フジヤマより“オタクツアー” Japan has more otaku tourists


フジヤマより“オタクツアー”――訪日観光客向けに、新しい観光素材開発

「富士山&京都」はもう古い――アキバのアニメショップめぐりや、リピーターに人気の北海道や沖縄など、訪日観光客に向けた新しい観光素材を開発、データベース化する取り組みが始まっている。
2008年06月19日 09時43分 更新

 旅行各社でつくる日本旅行業協会(JATA)は、外国人の訪日旅行客を増やすため、日本文化を学べる体験ツアーなどの新しい観光素材を加盟各社と協力して開発し、データベース化する取り組みを始めた。訪日観光客「1000万人時代」を前に、量だけでなく質を重視した各社の新商品づくりを支援していく。
訪日1000万人へツアー開発

 外国人の訪日観光客は、年ごとに順調に伸び続けている。JTBでは今年度、年間900万人を突破すると予想。旅行業界では、政府が「ビジット・ジャパン・キャンペーン(VJC)」で2010年までの目標として掲げた年間1000万人の達成もほぼ確実視されている。

 外国人の日本観光は、かつて「富士山と箱根」「京都と奈良」が主流とされていたが、リピーターを含めて訪日旅行者数が増え、伝統芸能からアニメ、グルメなど、好みや目的も幅広くなっている。

 JATAは、各国の旅行者の習慣、年齢、好みなどに合わせ、伝統工芸品づくりや郷土芸能のレッスンといった「体験、学習型」の観光素材を集め、年内にもデータベースを完成させる計画だ。加盟各社にデータベースの情報を活用してもらうことで、新商品づくりを支援していく仕組みだ。

 「日本を訪れるさまざまな観光客が『参加したい』と思えるツアーを作る」(JATA業務部の須山高志マネジャー)ことが目標だ。

 旅行各社のうち、外国人向けに約200のツアーがある「サンライズツアー」を展開するJTBグローバルマーケティング&トラベルは今年、大相撲鑑賞ツアーが前年比81%増、「飛騨高山(岐阜県高山市)」を含むツアーが同47%増となるなど、新しいタイプの商品が好調だ。“おたく”の聖地、秋葉原をめぐるアニメツアーも人気だという。

 マーケット戦略部の森基マネジャーは「各市場に合った観光素材を増やし、マーケットを広げたい」と現状に満足していない。

 同社のツアー参加者のほとんどが欧米人。逆に、訪日客の約7割を占める韓国や台湾などアジア近隣国の旅行者を取り込めていないからだ。JTBの地域各社と連携し、10年までにアジアからのリピーターや個人旅行者に人気の北海道や九州、沖縄などの観光素材を商品化し、新規客の取り込みを進める。(門倉千賀子)

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0806/19/news041.html

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埼玉県東部地域のうまいもんフェア、行きたかったなあ

らき☆すた桐ストラップが初めて都心で販売されました。


(以下引用)

東京・日本橋で「埼玉東部のうまいもんフェア」開催!

 1月29日(火)~1月31日(木)日本橋にある「地域活性化センター」のあるビル1階のイベントスペースにおいて、
埼玉県東部地域の20商工団体が参加して「埼玉東部のうまいもんフェア」を開催します。
 当日は、それぞれの商工会議所・商工会のとっておきの逸品、特産品が並びます。ぜひお出かけください。
 
 《商品の一例》
  北川辺・大利根のコシヒカリ、つるつきいちご(大利根)、藍染め製品(羽生)、いちじくけーき・羊羹(騎西)、
  梨ケーキ・なし飴(白岡)、梨ジャム(菖蒲)、巨峰ゼリー(宮代)、すぎーとポテト(杉戸)、桜グッズ(幸手)、
  うどん・いが饅頭(加須)、縄文煎餅(蓮田)、おもしろ消しゴム(八潮)、不思議な洗面器(草加)、
  なまずグッズ(吉川)など

 ○ 場 所 日本橋イベントスペース(財団法人地域活性化センターのページへ)
          東京都中央区日本橋2-3-4
          JR東京駅八重洲北口から徒歩4分、地下鉄銀座線日本橋駅B3出口から徒歩2分

 ○ 時 間 10:00~15:00

http://www.pref.saitama.lg.jp/A07/BA53/tobu_hp/toubu-umaimonotenn.htm#

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