« アニ玉祭(10/17) | トップページ | 神山高校文化祭にサークル参加 »

回顧録・第2回神山高校文化祭参加記

2013年 9月 7日(土)の早朝、自宅を立ち青春18きっぷを使用して高崎線、越後湯沢、ほくほく線、北陸本線経由で当地高山に向かいました。中央本線、大糸線ま たは中央本線、長野経由も一瞬考えたのですがこれらは津田沼駅以西起点でないと普通列車のみではホテルの門限21時までに高山に達することができないため 断念しました。上野からは高崎線の旅を続け、高崎で90分ほど待った後水上行きに乗って新潟県内に入った後六日町でほくほく線に乗り換えます。途中の車内 では、青春18切符を持った方は運転士から切符を買うように、と言う旨の放送が流れていましたが昨年に乗った時同様、実際に買った人は見かけませんでし た。これでは正直者はバカをみるという言葉どおりではないかと当時は思っていましたが、のちに同社の公式ページや各種ブログで検札が行われているということを知りました。
直江津駅でホーム位置的に遠い場所にある北陸本線の電車に乗り換えます。親不知の絶景を見つつ富山駅に着きます。北口に出て小雨の中、富山ライト レールの鉄道むすめラッピング電車を待ちます。このラッピング電車は赤と青の2種類2編成あり、それぞれ描かれているキャラクターが異なります。ほどなく して赤の方がやってきて写真を撮ります。そして数本後に青の方もやってきてカメラに収めました。駅のライトレール案内所では鉄道コレクションも売られてお り、気がついたときには買ってしまっていました。思わぬ出費でした。地下道を回って北口側へ。ビルの上階にある観光案内所兼アンテナショップをのぞきま す。駅に戻りますが入り口が新幹線工事のため迷路のようになっています。駅構内には地元のアニメスタジオ・PA Worksが駅職員を描く北陸銀行の広告が印象的でした。高山本線用の小さな気動車、キハ120に乗ります。最初の数駅のみ通学客で込みますが、しだいに 空いていきます。猪谷でキハ40に乗り換えて18時すぎにすっかり日の落ちた高山駅に到着して投宿しました。荷物を置いたあと少し街中を歩き回りました。
市街地で比較的大きなスーパーは駅裏にある「バリュー」と「駿河屋」のみなのでそこで買い物をしました。

翌9月8日、この日は同人誌即売会を初めとして様々なイベントが開催されます。即売会会場は昨年とは代わり、商店街の中の居酒屋跡地となります。 最初にスタンプラリーを済ませます。商店街は歩行者専用となり痛車、痛バスの展示、ぬりえなどの企画が行われました。昼に作中に登場する和風喫茶店「かつ て」に行きました。入り口の看板が作中のように「一二三」にかけかえられていました。
昼過ぎ13時30分から即売会の部が開始されて長蛇の列ができます。なので先に入場券代わりのカタログを買った後、30分くらいたってから並んで 入場しました。中は狭くて一方通行となっていました。一番奥の川を望むお座敷のところでは当然、通路がビニールシートになっていました。
即売会終了後に喫茶店「バグパイプ」でお茶をしました。ここも作中に登場することもあり「かつて」同様ノートが置いてあり氷菓関連の書き込みが見られました。

9月9日朝、宿を出て10時頃、高山駅から美濃太田行きで南下していきます。美濃太田到着後に太多線、中央本線を経て千種で地下鉄に乗り換え大須 の町をめぐりました。そののち名古屋駅に向かい、駅ビルの催事でたまたま551の豚まんが売られていたのでそれを買って東海道線でひたすら東方向に向かって帰りました。


#######

ハルヒサマーフェス2013と鍵掛小学校訪問
2013年 8月23日(金)~25日(日)
前の日に家を出てムーンライトながらで一夜を過ごしそこから乗り継いで石山まで。駅を降りて中二病でも恋がしたい!の聖地巡礼をします。まずは石 山駅のペデストリアンデッキを見て回ります。その後国道1号線の橋を渡り、東海道本線下、川沿いの公園、漁港を見て回りました。しばらく山側に向かって 800Mほど歩き、神社に。そこからは、バスで駅まで戻りました。その後転んで捻挫して半日ふいにしてしまいました・・・で、そのまま大阪方面に移動して 午後なんばの外科で見てもらいシップをもらって日本橋での用事を済ませました。その後、地下鉄と京阪で京都のホテルにはいりました。

翌24日、京都の宿を出てまずは貴生川を目指します。ここで近江鉄道に乗り換えて日野駅で降ります。しばらく待っていると中二病でも恋がしたい! の小型ラッピングバスがやってきて乗り込みます。鎌掛集落に入って終点手前のバス停で降り、旧鎌掛小学校へ。ここは現在合宿施設として使われており、土日 のみ一般公開されています。しかしバスが日曜運休のため事実上土曜日のみ行くことが可能です。中庭に入ってすぐあの特徴的な三日月型のモニュメントが目に 入ります。建物の中に入り入り口すぐの階段を上に。畳敷きの部屋にはあの部室が見事に再現されており。魔方陣型の電飾まであります。さらにマビノギオンま で用意されていて書き込むことができますが笑える質問が思いつかなかったので書きませんでした(笑)管理室側から奥に入ると体育館があり2階に登るとあの ベランダがあります。さらに奥に進と教室があります。途中には古民具資料館を作る構想のために集められた古い日用品や農機具が置いてあります。中には 100年くらい前の時刻表があり、じっくり読んでしまいました。奥の教室もキャラ名が張り出されているなど雰囲気満点でした。管理室の反対側の理科室、外 に出てプール、敷地外の児童公園を見てからバスで日野駅に戻ります。
電車に乗って豊郷へ。旧小学校の部室やカフェはいつものように賑わっていました。

翌25日、京都の宿を後にして阪急に乗り十三経由で甲陽園に。雨の中、会場の夙川学園に到着。激しい雨のため探訪ツアーは中止となり、その代わり に講堂でスライド上映となりました。時計塔の解体シーンのビデオも上映され、興味深かったです。同時に教室に展示スペースが設けられ企画展示が行われまし た。ハルヒに関するグッズ、「SOS団in西宮に集合よ」を振り返るもの、喫茶ドリームのノートなどです。その後別の教室で同人誌即売会が行われ、ぽつぽ つと買い込みまし た。天気も回復したこともありイベント終了後、甲陽園周辺の写真を撮ってその後喫茶ドリームでお茶しました。 帰りはJR線のダイヤが豪雨で乱れに乱れたこともあり、予定より1時間速い新快速電車で大阪駅から米原方面に向かいます。京都から各駅停車に変更され、な おかつ前4両がそのまま大垣まで行きました。列車番号は名目上定期列車のそれを流用した形で車掌が確認時に**分遅れと読み上げていました。本来この時間 に運用される6両より少なくなっていたので大変混んでいました。 ムーンライトながらは予想通りと言いますか、所定の約50分遅れで大垣駅を出ました。183系による最終運行日で冬以降は185系になるということもあり、ホームには三脚を出したカメラマンが若干いました。東京着の時刻は所定に戻っていました。

|

« アニ玉祭(10/17) | トップページ | 神山高校文化祭にサークル参加 »

イベント・同人誌即売会 Convention」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/487205/62185289

この記事へのトラックバック一覧です: 回顧録・第2回神山高校文化祭参加記 :

« アニ玉祭(10/17) | トップページ | 神山高校文化祭にサークル参加 »