« コミックシティスパーク&痛Gふぇすた(10/4) | トップページ | リリカルマジカル(10/12) »

鉄道フェスティバル&蒼樹うめ展(10/10)

午前11時頃に鉄フェスの会場の日比谷公園に着き、とりあえず一周してみました。京阪と阪急は鉄道コレクションがらみで今回もすさまじい長蛇の列でした。 両社とも新作鉄コレ専用ブースを設けた特殊体制です。由利高原鉄道からは100何十枚も入った硬券主体のセット一袋1000円が出ていたので思わず手を出 しました。あとは南海と能勢電鉄で鉄道の日記念スルッとKansai、京阪で響けユーフォニアム記念乗車券本線用と大津線用の計3種といったところです。 JINSのステンレス車体の端切れを使ったメガネは買えないだろうなと思っていましたが整理券を配っていたので買ってみました。整理券は券売機乗車券を再 現する凝ったものでした。販売時間の14時になったので現品と引き換えて会場を後にしました。また、買ってはいないのですが以下のものもありました。東京 都交通局では毎度恒例のポリエステル製胴乱、ダイヤグラム、行路表、交通新聞社では新刊本のほか印面が凸凹になって使用不能になった山陽新幹線の駅のスタ ンプ、前述の京阪では中二病でも恋がしたい!号のつり革など。

上野に移って蒼樹うめ展へ。入り口で入場券を買った後、40分位並んで入場しました。最初のホールの中はまるで朝ラッシュ時の電車の壁に作品が 貼ってあるような感じで無理やり見ざるをえませんでした。それでも第二ホール以降はまともに見ることが出来ました。興味深い展示物は、描いた時点では衆目 にさらされるなどということは想像もしていなかったであろう幼少期の課題制作の絵や製作過程でのキャラ設定メモやネタ帳でしょうか。基本的に撮影はできま せんが、途中でひだまり荘の部屋を再現したエリアがあり、そこの等身大看板などは撮影が出来ました。最後に図録を買って帰りました。
内容はそれなりに充実していたので10日間という極小会期による混雑は残念でした。美術館と入っても事実上の貸しスペースなので、伸ばすと費用が増大することを差し引いても。

|

« コミックシティスパーク&痛Gふぇすた(10/4) | トップページ | リリカルマジカル(10/12) »

イベント・同人誌即売会 Convention」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/487205/62185220

この記事へのトラックバック一覧です: 鉄道フェスティバル&蒼樹うめ展(10/10):

« コミックシティスパーク&痛Gふぇすた(10/4) | トップページ | リリカルマジカル(10/12) »