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2009年1月

コミケットスペシャル、水戸に決定 Comic Market Special will held Mito

http://www.comiket.co.jp/info-c/CS5/

The Comic Market Special 5 will held on March 21st, at a shopping centre of Mito. the Comic Market Committee invited host city on last September, it attended 21 local governments from Hokkaido to Kyushu and the committee decided end of November.

2010年「コミケットスペシャル」開催地は水戸市に

「コミケでまちおこし」をテーマに公募した2010年3月「コミケットスペシャル」の開催地が、茨城県水戸市に決まった。
2009年01月16日 04時03分 更新

 コミックマーケット準備会は1月16日、2010年3月21日に開く「コミケットスペシャル」の開催地が水戸市に決まったと発表した。

 「コミケでまちおこし」をテーマに昨年、開催地を公募。自治体や観光協会などに誘致を呼び掛けた結果、北海道から九州まで21団体の応募があったという。準備会で審査し、昨年10月末に開催地を決定。誘致団体の「みとコミケットスペシャル5誘致委員会」と地元の調整を経て、発表した。

 会場予定地は「商業ビル」。同人誌即売会と関連企画については、今後具体的な検討を進めるという。専用サイトも近くオープンする予定。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0901/16/news028.html

追記:会場は現在は使われていない旧京成百貨店跡の上層階のようです。

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らき☆すた関連ニュース2

アニメ「らき☆すた」効果…あの神社“萌え”大盛況

 不景気の神頼みで、今年はどの神社も初詣で客でにぎわったが、参拝客の“増加率”で間違いなく日本一となったのは、昨年大ブレークした人気アニ メ「らき☆すた」の舞台で、全国のオタクたちが“聖地巡礼”などと殺到した、あの「鷲宮神社」(埼玉県鷲宮町)だ。今年の初詣で客は42万人を超え、昨年 比4割増。一昨年比で実に360%増という。一部住民の不安をよそに、神社周辺は今年も“萌え景気”に沸いている。

 「今年も昨年以上の参拝客の来町を見越していましたが、ここまでいくとは予想外。行列は年越しをまたいで7時間も続きました。けれど、参拝客の マナーは非常に良く、昨年から12万人も増えたわりに混乱は一切起きませんでした」。秋葉原から発着のバスツアーまで組まれた初詣での盛況を笑顔で話すの は鷲宮町商工会の坂田圧巳さん。神社周辺の商店30軒で計7000個発売した「らき☆すた特製『キャラクター絵馬』」も、31日午後10時の発売後わずか 30分で完売。年明け以降も問い合わせが殺到し、今年2月に1万個を追加発売するという。

 地元の酒店では「清酒らき☆すた」(1050円)「らき☆すたせんべい」(630円)「らき☆すた弁当」(600円)を用意。清酒250本は2 日昼までに完売し、在庫はゼロに。750個仕入れたせんべいは3日昼に売り切れ、弁当も6日まで連日完売となった。店主は「『らき☆すた』サマサマだよ」 と豪快に笑う。

 町中の商店に、ファンが書き残したキャラクターのイラストが飾られ、まさに「らき☆すたの町」となったが、地元住民の一部は複雑な思いを口にする。

 落ち着きを取り戻し始めた7日午後、飼い犬とともに参拝に訪れた男性(68)は、「この神社は源頼朝が武運長久を祈ったことで知られる関東最古 の大社。オタクのイメージばかりが先行してしまうのはどうも…」と不安顔。家族で祈祷を受けたさいたま市の男性(55)も「いい年をした男たちが『らき☆ すた』のみこしを担いだりグッズを買い込む姿は正直気味が悪い」と語る。
「清酒らき☆すた」(鷲宮町商工会提供、クリックで拡大)
「清酒らき☆すた」(鷲宮町商工会提供、クリックで拡大)

 とはいえ、これらはあくまで少数派。神社の参道沿いに住む男性(60)は、「一昨年以降、このあたりは本当ににぎやかになりました。遠方からの 参拝客は、夏祭りなどに集まる地元の若者に比べてもマナーはいいし、ゴミも必ず持ち帰る。彼らが絵馬に書き残すキャラクターのイラストも非常に華やかで、 神社の名物として一般の参拝客も楽しく眺めていますよ」と話す。

 鷲宮神社の神職も「私どもの神様の下を訪れる方が増えるのはとても喜ばしい。皆さま歓迎いたしますし、地元の氏子の方々も同じ気持ちです」と言う。

 神奈川県から初めて神社を訪れたというファンの男性(21)は「知らない町を歩くことはほとんどないので、そこかしこに『らき☆すた』があふれている風景はとても新鮮。次のイベントには、ぜひ訪れたい」と話していた。
http://www.zakzak.co.jp/gei/200901/g2009011006_all.html

「らき☆すた」神社が聖地になったワケ 地元若手、ファンと交流

 埼玉県鷲宮町。古い歴史を持つ鷲宮神社は今年の正月も多くの「らき☆すた」ファンでにぎわった。なぜここまでアニメの「聖地」として人気を集めたのか。北海道大学の観光学高等研究センター准教授、山村高淑氏が昨年末、独自取材をもとに詳細に分析した面白い論文を発表した。

 「らき☆すた」の原作は埼玉県に住む女子高校生四人組の日常を描いたほのぼの四コマ漫画。二年前にアニメ化され、人気に火が付いた。四人組のうち二人が架空の「鷹宮神社」の神主の娘姉妹で神社内に住んでいる設定だ。アニメ版で実在の鷲宮神社を姉妹の暮らす場として描いたのでファンが集まり始めた。

 正月三が日の初詣で客は一昨年13万人、昨年30万人、今年42万人と急増。地元では携帯ストラップや酒、せんべいなどのオリジナル商品を発売し、経済効果は1億円を超すという。

 山村准教授は聖地化の過程を受け入れ土壌整備期、ファン主導期、角川書店主導期、商工会主導・商店参加期、地域手動期の5段階に分ける。論文を読むと、2段階目のファン主導期からすでに地元商工会のスタッフがファンと信頼関係を築いたことが、後に花開いたと分かる。

 中心となった若手スタッフ2人は神社に集まるファンから聞き取りをする。「せっかく来てくれたのに鷲宮にはお土産がない。何か売ったら」という話が商工会で出る。二人は「2ちゃんねる」の関連スレッド(ネット上の会議室)にも参加、ファンの声を聞いた。そのうちにファンがアイデアを出してくれるようになり、今に至るまで活動に協力してもらっているという。

 実際に鷲宮町に行ってみると、飲食店や茶店に、作品をもじったメニューがある。マニアックになり過ぎるので詳細は省くが、これが「なるほど」と思うもじり方なのだ。適当に登場人物の名前を付けたのではなく、性格やエピソードを知っていないと出まいというアイデアの数々はファンの心をくすぐる。

 山村准教授の論文は「場」の持つ意味も大きいと指摘する。ファンの存在が認知されたきっかけは神社につきものの絵馬だった。まずアニメを描いた大量の絵馬が出現。それを見たファンが、コメントを書いた絵馬を奉納した。ネット的な匿名コミュニケーションがリアルな場で展開されたのだ。昔の喫茶店の回覧ノートを思わせる。神社もこの種の絵馬を長く残すように配慮したそうだ。記者が昨年訪れたときは英語や中国語、ハングルの絵馬も目立った。

 各地でアニメやゲームの背景や舞台となった場への訪問が盛んだ。中でも神社は注目株。「美少女戦士士セーラームーン」の氷川神社(東京)、「かみちゅ!」の御袖天満宮(広島)、「ひぐらしのなく頃に」の白川八幡神社(岐阜)、「東方風神録」の諏訪大社(長野)、「かんなぎ」の鼻節神社(宮城)など、それぞれの登場人物と関係の深い神社をファンが訪れている。

 日本古来の不思議な存在が物語の軸になる伝奇小説や、京都や奈良を舞台とする和物系ファンタジーの流行。スピリチュアルやパワースポットの人気。そんなトレンドとも無関係ではあるまい。

 神社は時にコミユニテイーの中心であり、時に村外れでデートやケンカの場となるすき間のような場所でもあった。地元志向や緩さ志向と呼応した面もありそうだ。地元の友人か、故郷の幼なじみか、時空を超えた存在か、とにかく何かとの「つながり」の象徴が神社なのかもしれない。

 実際に鷲宮町では、神社を舞台につながりが生まれた。丁寧に育てたのは商工会の若手スタッフだ。そんな教訓が論文から読み取れる。宗教との連想で「聖地巡礼」という行為が誘発された可能性の指摘もなるほどと思わせる。ネットで無料閲覧できるので、ぜひ一読を勧めたい。
(日経MJ 2009年1月9日)
http://d.hatena.ne.jp/YUYUKOALA/20090109/OtakuTourism_1#seemore

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らき☆すた関連ニュース1

美水氏の生家が博物館になってしまうのか。

「らき☆すた」の家再現 作者旧宅を交流施設に

  新たな聖地は〝生地〟│。女子高生の日常を描いた人気漫画「らき☆すた」の主人公「泉こなた」一家が住む幸手市に、泉家を再現した交流施設が 誕生する。昨年五月まで同市に住んでいた原作者の美水(よしみず)かがみさん(31)の旧居を、幸手市商工会が無償で借用。今春のオープンを目指し、ファ ンと協力し整備を進めている。同商工会は「作品に出てくる見覚えのある風景を感じてもらいたい。拠点ができれば、商店街の活性化にもつながる」と期待を寄 せている。

 施設は同市北三丁目の住宅街にある三階建ての民家で、仮称「らき☆すた こなたの家 美水かがみギャラリー」。権現堂公園の近くにあり、周辺の田園地帯はアニメのオープニングにも登場する。

 美水さん一家は交通の利便性などを考慮し、さいたま市に転居。同商工会によると、以前から地元に貢献したいと話していた美水さんの母親から、「家が空くのでファンの人に開放してみてはどうか」と申し出があったという。

 計画では、一階にある美水さんの元自室を「泉こなた」の部屋とし、ほかに同居する親せきの「小早川ゆたか」の部屋、美水さんのイラスト原画や直 筆メモなどを展示するギャラリーを整備。二階には「泉こなた」の父「そうじろう」の部屋や居間などを配置する。作中の机やいす、テーブルといった家具もで きる限り再現。くつろいでもらうための交流スペースも設ける。

 「ファンの目線を大事にしたい」と、同商工会の呼び掛けで市内外のファンがボランティアで準備に参加。千葉県茂原市の会社員、佐藤亮さん (32)は「『らき☆すた』の生地である幸手で、作品が生まれた家を一人でも多くの人に見てもらいたい」と意気込む。同商工会の会員も備品の提供に協力し ている。

 土、日曜日と祝日、長期休暇中にオープン。混雑緩和と運営費捻出(ねんしゅつ)のため、時間制の有料入場整理券を導入する予定。家の貸借契約は昨年十二月から半年間だが、好評なら延長も検討するという。

 隣の鷲宮町には、登場人物の「柊かがみ・つかさ」姉妹が住む神社のモデルとして、聖地と称される鷲宮神社がある。幸手市にはそうしたシンボルがなく、ファンから「集まる場所が欲しい」という声が寄せられていた。

 新たな聖地が誕生することに、「らき☆すた」でまちおこしを進めている鷲宮町商工会は「ファンは全国から来るので、寄る場所は多い方が楽しめる。広域的な取り組みによって相乗効果も期待できる」と歓迎している。

http://www.saitama-np.co.jp/news01/01/01l.html

『特需』再来に期待 鷲宮神社 初詣で客30万人を予想

2008年12月27日
 人気アニメ「らき☆すた」の舞台になった鷲宮神社(鷲宮町)の三が日の参拝者が、今年並みの三十万人に達すると予想されている。全国からファン が殺到した今年の三が日は、前年の十三万人から倍増。県内の寺社仏閣では三番目の人出を記録した。ブームは衰えておらず、神社周辺の商店街では“大特需” の再来に期待が高まっている。 (杉本慶一)

 「らき☆すた」は主人公の女子高生四人のうち、姉妹の二人が神社の神主の娘という設定だ。この神社のモデルが鷲宮神社で、アニメには初詣でのシーンも登場する。

 同神社には、昨年の放映終了後からファンが続々と足を運ぶようになった。今年の三が日は参拝待ちの列が数百メートル続き、夜も混雑する異例の事態となった。

 町内の飲食店や商店の多くは、以前は年末年始は休業していたが、昨年末から三が日まで開店する店が続出。今回の営業店舗はさらに増える見通しだ。

 仕出し弁当・鮮魚店の「魚光」は、「らき☆すた」にちなんだ弁当を四月から販売している。これまで元日は店を閉めてきたが、店主の大鹿三雄さん(71)は「来年は元日にも売ります。忙しくなるけど、うれしいよねえ」と顔をほころばせた。

 ファンには、鷲宮限定のグッズも垂ぜんの的だ。「らき☆すた」人気で町おこしを進めている鷲宮町商工会は三十一日から地元商店街で、オリジナルの携帯ストラップ七千五百個を販売する。

 同商工会は「ブームが衰えた気配はない。商店街でも初詣で客を迎える態勢が整ってきたので、ファンにも一般の方にも十分なおもてなしができれば」と期待している。

 富山県から訪れたファンの男性会社員(24)は「鷲宮には十回以上来ていて、大みそかにまた来ます。鷲宮神社の初詣では初めてで、楽しみです」と話していた。

    ◇

 鷲宮神社の駐車場は三十一日-一月四日はほぼ閉鎖され、鷲宮町役場と役場前に臨時駐車場が設けられる。問い合わせは、同神社=(電)0480(58)0434=へ。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20081227/CK2008122702000109.html

「らき☆すた」聖地、今年も長蛇の列 鷲宮神社

 人気アニメ「らき☆すた」の舞台で知られる鷲宮町の鷲宮神社。年明けとともに大勢のファンや市民が繰り出し、参道は初詣で客の長い行列が続いた。

 鷲宮神社は「らき☆すた」の主人公の自宅モデル。雑誌や新聞などで紹介され、二〇〇七年夏ごろからアニメファンが「聖地巡礼」と称して同神社を訪れるように。昨年の正月三が日の初詣で客は、前年より十七万人多い三十万人が訪れた。

 今年も大みそかからファンや参拝客が殺到。一日正午には本殿から約四百㍍の長い行列ができた。三重県から来たという三十代のファンは「来たのは初めて。本物はいい」と喜んだ。

 長い行列に並んでいた家族連れは「昨年より長い」と驚きの声。神社周辺では、正月限定のフィギュアや携帯ストラップが発売され、こちらも長蛇の列。埼玉新聞が元日号に掲載した「らき☆すた」特集も特別販売され、人気を集めた。
http://www.saitama-np.co.jp/news01/03/11l.html

春秋(1/5)

 先週末、初詣での客でにぎわう埼玉県の鷲宮神社に足を運んだ。日本武尊(やまとたけるのみこと)ともゆかりの深い関東最古の大社。そんな公式の 由緒より、若い人には、女子高校生4人組のほのぼのとした日常を描いた人気アニメ「らき☆すた」の舞台と言った方が通りがよかろう。

▼同名の漫画を原作とするテレビ番組の放映が2年前。4人組の2人がこの神社の娘という設定からファンが訪れ始め、昨年の初詣で客は前年の2倍を 超す30 万人に。地元ではアニメをあしらった酒やせんべいも発売。今年も参拝客の列は商店街を長く延び、正月限定販売の関連商品には「売り切れ」の文字が並ぶ。

▼神の門前でアニメとはとまゆをひそめる向きもあろう。しかし日本の寺社は昔から庶民が娯楽に興じ、ストレスを発散させ、悩みや苦しみを和らげる 観光と消費の場でもあった(安藤優一郎「観光都市江戸の誕生」)。屋台に茶店、見せ物の小屋。アニメ愛好家が増えればそれを採り入れるのはごく自然な流れ だ。

▼英語や中国語、ハングルで作品への思いをつづった絵馬も目立つ。地元への経済効果は1億円を超すという。アニメなんてと考えていれば人も富も町 を素通りしたはず。きょう仕事始めの会社も多い。頭を柔らかく、心を広く。ビジネスの種は無限にある。国の景気対策を待つより早道かも。
http://www.nikkei.co.jp/news/shasetsu/20090104AS1K0300203012009.html

らき☆すたで12万人増 鷲宮神社の初詣で
2009.1.7 18:23
アニメ「らき☆すた」効果で初詣で客が昨年に比べ12万人増の42万人となった埼玉県鷲宮町の鷲宮神社=1日、埼玉県鷲宮町(鷲宮町商工会提供) アニメ「らき☆すた」効果で初詣で客が昨年に比べ12万人増の42万人となった埼玉県鷲宮町の鷲宮神社=1日、埼玉県鷲宮町(鷲宮町商工会提供)

 テレビアニメ「らき☆すた」の美少女キャラが住む家に設定された関東最古の大社「鷲宮神社」(埼玉県鷲宮町)の正月三が日の初詣での参拝客が、 昨年に比べ12万人増の42万人となり、大宮氷川神社の205万人に続き県内で2番目の人出だったことが7日、県警地域課のまとめで分かった。

 また、県内の主な神社・仏閣の初詣で客も41万人増の計約443万人と過去最高を記録した。

 県警地域課は「天候に恵まれたことと、『らき☆すた』の聖地と扱われたインターネットの波及効果が大きい」と分析。「アニメが終了しても人気は健在。いったいどこまで増えるのか」と話していた。

 「らき☆すた」は美水かがみ作の4コマ漫画で、平成19年4~9月、アニメ版が放送された。主人公は女子高生4人で、うち2人の姉妹の住む「鷹宮神社」のモデルが鷲宮神社とされ、“聖地巡礼”と称して19年の夏ごろからアニメファンが詰めかけていた。

 昨年の初詣で客も、前年から17万人増の30万人にふくれあがり、アニメが放送されてからの2年間で4倍近くまで急増した。

 今年の元日にはアニメファンなど全国から参拝客が集まり、ピーク時には約1万4000人が並び、待ち時間は3時間以上。「最寄りの鷲宮駅から人の列がつながって、まるで巡礼者のよう」(県警地域課)だったという。

 鷲宮神社は「深夜も人の列が途切れず、例年以上に用意した『冨久銭』(お守りの硬貨)も2日でなくなってしまった。今年は大みそかから勢いがあった」と話していた。

 地元の鷲宮町商工会も版元の角川書店の許可を得て、正月限定のキャラクターの絵馬型ストラップ7000個を用意したが、ほぼ完売。同商工会は「由緒ある鷲宮神社の知名度もあがり、ファンの人が遠くから来てくれる。本当に『らき☆すた』のおかげ」と感慨深げに話していた。
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/saitama/090107/stm0901071824005-n1.htm

投稿 神社を賑はす「オタク絵馬」

 「オタク絵馬」といふものを御存じだらうか。これはアニメや漫画に登場する人物のイラストないしセリフなどが描かれた絵馬のことだ。参考写真を 御覧いただきたい。可愛いキャラクターのイラスト(いはゆる「萌え絵」)や、インターネット掲示板などでよく目にする隠語のやうな慣用語が大きく描かれて をり、遠くからでもよく目立つ存在である。
 最近、このやうな一風変はった絵馬があちこちの神社に出現してゐる。アニメや漫画などの舞台となった神社を詣でた人々が、参拝の記念として残 してゐるのだ。それも一つや二つではない。丁寧に描き込まれた絵馬が絵馬掛け所を埋め尽くすその様子は、壮観ですらある。これを見て、神域を冒涜する行為 だと憤慨される向きもあるだらう。しかし、さう簡単に切り捨ててしまふことができるのだらうか。
 「オタク絵馬」を丁寧に観察すると、多くのものに何かしらの願文が書かれてゐることに気付く。家内安全や健康祈願のやうなどこでもよく見られ る願ひもあれば、「アニメ再放送祈願」といったいかにも「オタク」らしい内容の願ひもある。時折、切実な想ひを感じさせるものも見受けられる。これらの願 ひが本心から書かれたものであるか否かを判断することは不可能だ。しかし、心にも無いことをわざわざ絵馬に書き込むだらうか。奇異な絵馬ではあるが、そこ には奉納者の願ひが少なからず込められてゐると考へるべきだらう。
 また、これらの絵馬が描かれ、そして観察されてゐる様子を見て欲しい。描く者は絵馬で自己表現をおこなひ、見るものはそれに対する感想を述べ る。ここではお互ひが持つ価値観の共有がおこなはれてゐる。言はば絵馬を通じたコミュニケーションが生まれてゐるのだ。コミュニケーション不全が叫ばれる 現代の若者の間で絵馬がその仲介役を務めてゐる、といふのは言ひすぎだらうか。
 前述したやうに、「オタク絵馬」が奉納される神社は次々と増えつつある。かうした絵馬がマスコミやインターネットのサイトで面白半分に取り上 げられることも少なくない。このやうな状況は、神社の尊厳性とは対極にある出来事に感じられることだらう。しかしそのことを嘆く前に、絵馬に込められた想 ひについてよく考えて欲しい。そこには神社が今後果たしうる役割についてのヒントが隠されてゐるのかもしれない。
(國學院大學神道文化学部四年・佐藤善之)(神社新報08年11月24日)

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ハルヒ関連ニュース

ハルヒ、工場萌え…「サブカルは兵庫の宝」 県が構想 

 兵庫県は、アニメやゲームなどのサブカルチャーを商業、観光資源として活用する構想をまとめた。熱狂的なマニアや「オタク」を「好きなことには お金を惜しまない人たち」と評価し、県内に呼び込む。アニメ「涼宮(すずみや)ハルヒの憂鬱(ゆううつ)」の舞台のモデルとされる西宮市北部や、宝塚市の 手塚治虫記念館、サブカルチャー関連の店舗が集まる神戸・三宮のセンタープラザ西館などが有力な資源という。(高見雄樹)

 民間調査機関の調査では、国内でアニメやゲームなどに熱狂するオタク人口は百七十二万人、関連商品やサービスの売上高は四千百十億円に上るという。構想は、県の若手職員九人がまとめ、県内のサブカルチャー資源を、商業▽街づくり▽観光-の三分野に分けた。

 商業分野に挙がるセンタープラザ西館は二、三階の区画の四割をサブカルチャー店が占め、県外から訪れる客も多い。

 街づくりでは、(1)「涼宮-」に登場する場所を「聖地巡礼」として観光コース化(2)尼崎市の工場地帯を「工場萌(も)え」としてPR(3) 神戸市長田区の「鉄人28号プロジェクト」をアニメオタクに売り込む-などを挙げる。これらを連携してPRすれば、宝塚市の手塚治虫記念館とともに観光資 源になると指摘する。

 成功事例もある。東京都中野区の商業ビル「中野ブロードウェイ」がサブカルチャー店の集積をPRしたところ、来客数が一日約八千人増加。水木しげるさんの「ゲゲゲの鬼太郎」を街づくりの核にした鳥取県境港市は約五十八億円の経済効果があるという。

 構想は、サブカルチャーに興味を持たない地元住民や商業者と、サブカルチャーの関連業者をつなぐ専門家の必要性も提言する。機運を盛り上げるため、県がインターネットで情報発信することも検討している。

 県新産業立地課は「イメージにとらわれず、地域資源として再評価されるきっかけにしたい」としている。

(12/30 08:51)
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0001635510.shtml

涼宮ハルヒの憂鬱:テレビアニメ第2シリーズ放送へ

 ライトノベル「涼宮ハルヒの憂鬱(ゆううつ)」が、2度目のテレビアニメになることが分かった。10日発売のアニメ情報誌「月刊ニュータイプ」(角川書店)2月号で明かされた。詳細は2月10日発売の「月刊ニュータイプ」で発表される。

 「涼宮ハルヒの憂鬱」は、角川スニーカー文庫から出版されている谷川流(たにがわ・ながる)さんの作品で、シリーズ計530万部を発行してい る。男子高生のキョンが、変わったことや不思議な現象に目のない美少女・涼宮ハルヒに振り回され、周りに不思議な出来事が次々と起こる……というSFコメ ディー。06年にテレビアニメが放送されると人気に火が付き、テレビゲームや、スピンアウトのギャグマンガ「涼宮ハルヒちゃんの憂鬱」などが発売されてい る。【河村成浩】
http://mainichi.jp/enta/mantan/news/20090110mog00m200015000c.html

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鉄道ニュース

年末の新幹線トラブルは人的原因、遅れたデータ入力

 JR東日本の新幹線運行管理システムが先月29日にトラブルを起こし、帰省客ら約13万8000人に影響が出た問題で、同社は5日、ダイヤの変更作業に手間取り、コンピューターへのデータ入力が遅れたことが原因だったと発表した。

 発表によると、JR東日本ではトラブル前日の28日、降雪などで長野、山形、秋田各新幹線のダイヤが大幅に乱れた影響で、29日のダイヤを変更 しなければならなくなった。新幹線のダイヤは当日午前5時までに一度、確定する必要がある。しかし、車両や乗務員の再配置作業をすべて終えたのは同5時 45分で、システムが入力を受け付けなかったという。

 午前5時以降のダイヤ入力ができないことについて、JR東日本は「社内での周知が不十分だった」としており、今後、運用マニュアルを見直すとしている。
(2009年1月5日21時31分  読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090105-OYT1T00645.htm

「新快速」すべて12両編成 23年春からJR西日本
2009.1.6 21:58

 JR西日本が平成23年春のダイヤで、東海道線と山陽線の「新快速」をすべて12両編成にすることが6日、分かった。現在、新快速の半分超を8 両以下の編成が占めており、全12両編成化で輸送力は22%増強される。京都駅では、新駅ビルが完成した9年度から在来線の乗降客が1割強も増えており、 大阪駅のリニューアル工事の完成で予想される一層の乗客増やラッシュ時の混雑に備える。

 新快速は京阪神間を最短時間で結ぶ普通列車で、最長区間は敦賀(福井県)から網干(兵庫県)。主要駅間の所要時間は京都-大阪間29分、三ノ宮-大阪間22分と、いずれも競合する私鉄より5分以上早い。

 現在、上下線合わせて1日148本が大阪駅を発着しているが、このうち80本が8両以下で編成。長距離を利用する乗客の増加で混雑率も上昇している。

 このため、JR西日本は21年度から約40億円を投じて40両を新造し、すべての新快速を12両編成化することにした。これによりラッシュ時以外の時間帯では、乗車客数を定員(1両約140人)以下にすることで混雑を緩和し、乗客サービスにつなげる。

 西日本最大の乗降客数(1日平均85万人、19年度実績)を誇る大阪駅では、駅舎リニューアルの一環として、28階建ての新北ビルの建設のほ か、駅南側で「アクティ大阪」の増築工事が進んでいる。23年春には国内の鉄道駅舎で初めてガラス製ドームで覆う新しい大阪駅が完成する。

http://sankei.jp.msn.com/economy/business/090106/biz0901062159022-n1.htm

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陸前高砂と七ヶ浜に脚光が

「かんなぎ」聖地初詣で ファン続々、香港からも

 仙台市と近郊を舞台にしたテレビアニメ「かんなぎ」に登場する神社のモデルとされる七ケ浜町の鼻節神社で1日、初詣でにアニメファンが訪れ、例年にないにぎわいを見せた。町観光協会と仙台のファンが協力して、特製ハンカチを配布、ファンを迎え入れた。

 かんなぎの原作者は県出身の漫画家武梨えりさん。産土神(うぶすながみ)の萌(も)え系美少女「ナギ」が活躍するストーリーで、東北放送で放映中。ハンカチはナギらを描いた限定100枚で、出版元の許可を得て制作、初詣で客に渡した。

 愛知や神奈川などの遠来のファンも目立った。香港から来日し、2週間で日本のアニメゆかりの“聖地巡礼”中という男性3人組も参拝。会社員の男性(26)は「神社はアニメそっくりで感動した。ハンカチのサービスも予想外」と笑顔を見せた。

 ハンカチ配布を企画した仙台市の男性(37)は「聖地巡礼をするファンのために事前告知はせず、サプライズとして配った。神社を大事にしている地元の方と協力していきたい」という。昨年は武梨さんが病気で休載したこともあり、他のファンとともに神社で回復祈願もした。

 鼻節神社は平安時代の延喜式内神名帳に、明神大社として記載された由緒ある社。小さな社ながら住民が守り続けてきた。ことしはファンの初詣でで、神社のお守り100個も早々に売り切れた。

 氏子青年会の鈴木亨事務局長(55)は突然の人気に驚きながらも「アニメ放送は最近知った。神社の活性化を願ってきたので、遠くからの参拝客はうれしい」と甘酒を振る舞っていた。

 町観光協会はハンカチと一緒に観光ガイドブックなども配布。「これを機に、東北のリゾート地である七ケ浜の良さを一層アピールしたい」と話している。
2009年01月05日月曜日

http://www.kahoku.co.jp/news/2009/01/20090105t15021.htm

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神戸のメイドカフェ、お月見猫王様の不思議な銘茶館電撃閉店

何があったのかわかりませんが事後報告のような閉店発表です。Kanonのときは遠距離客の便宜を図ってか大分前から閉店告知をしていたので変わりぶりに驚きました。同じ経営とは思えません。
私の場合は昨年8月始めが行き納めになってしまいました。

http://dp47047618.lolipop.jp/

店側が直接Kanonの制服をネットオークションに出品しています
http://page4.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/d88586678
6000円から始まって20万円で終わったそうです。

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コミケレポ Comic Market in Winter

12月27日

昨晩からものすごい風で地震かと思うような揺れがたびたびありました。
出発直前に不通だったいわき~原ノ町再開の報が流れたものの安全策をとって東北線経由に。福島盆地は真っ白でした。二本松あたりまで弱い雪が降り続いていました。

常磐線、東北線快速シティラビットともに15分遅れ、福島で黒磯行きに乗り換え黒磯到着時点で遅れは6分まで縮まっていました。

秋葉原について数十分ぶらぶらした後に20時頃に夏コミ以来のシャッツキステに入りました。シャッツキステも3月の移転が迫っていておそらく最後の現店舗訪問ということもあり1時間滞在して雰囲気を楽しんできました。うまく今の雰囲気が引き継がれて欲しいと思いました。しかし入店=登山ですわ(笑)

12月28日
委託本をスペースに置いた後開場しました。バスカードを買いに行った後らき☆すた、鉄道と回りました。12時頃に企業に行きなのはのCDをめざす もの買えない可能性があるとのことで退却しました。レストラン横のコスプレ広場を見た後再び企業に行ったものの、なのはスペースはすべて売り切れでした。
また、ブラザーブースでらき☆すたの柄が描かれたプリンタ試作機の写真を撮らせてもらいました。

12月29日
会場直後に頼まれたバスカードを買ってから留美子系、ハヤテのごとく、森薫、Ariaと回って廊下を横断してハルヒへ。その後西ホールを 経由して奥の第2コスプレ広場へ。芋を洗うようなレストラン横とは対照的にここはほとんど知られていないようでほとんど人はいませんでした。

13時頃に企業スペースへ。なのはブースはタペストリー2種とCDのみでしたが無制限だった昨日と異なりCDは一人1枚のみとなったのでかろうじてCDが買えました。京都アニメーションブースは今回、在庫量が豊富でCDサイズカレンダーが簡単に買えました。
東ホールに戻り15時頃から終了少しまで売り子をやりました。

12月30日
ホテルを離れるので、荷物を発送してから11時頃に入場しました。すでに入場列はなく花壇のさくの撤去などの後始末が行われていました。コピー本が多く書店委託もほとんど無い西 の評論系を先に行ってから東のらき☆すたハルヒなどの男性向け創作、なのは、知り合いのギャルゲー系スペースをまわり15時30分頃からコスプレ広場横の レストランで食事をして16時過ぎに退場しました。
21時前にワンダーパーラーへ。らき☆すたイベントをねらってお誕生日予約をしたのですがイベントは中止でノーマル営業でした。(笑)時間が時間と言うこともあり食事は品切れが多かったのでケーキを頼みました。

12月31日
昼過ぎから秋葉原をぶらぶらした後、ワンダーパーラーの年越しイベントへ。今年は店員がマクロスFのキャラクターに扮しています。また3交代制となっていました。
当日限りのドリンク3回券と食事1回券をもらって中に入ります。そして年越しそばとアイスティーを注文しました。また日が変わるときにカウントダウンをしてクラッカーを鳴らしシャンパンで乾杯をしました。暫くした後にホットティーを注文しました。

1月1日
未明に東北線で東鷲宮に行き百観音温泉で一浴びしました。暫く仮眠の後ダイエーに。10時開店と同時にストラップ争奪戦開始です。買えたのは、こ なた、かがみ、つかさx2で、数はメインキャラですらぎりぎりと言ったところで新発売のパティを含めたサブキャラはかなり少なかったようです。
その後、久喜経由で鷲宮へ。商工会前から商店街をたどり順次ストラップを探すものの当然全店品切れでした。神社に行きます。参拝列は前年以上で 絵馬を見て大酉茶屋でドリンクを一杯。店内では先日募集した川柳が掲示されていました。茶屋の前では埼玉新聞のらき☆すた関連の別冊単体が売られていまし た。

その後、駐車場の屋台をのぞきました。地元の店の出店で書店ではどこで仕入れてきたのかコンプティークとコンプエースのバックナンバー、同人誌、 そして伝説の少女Aカレーが売られていました。模型点では、ジオラマ展示がありました。そして外れにねんどろいどの屋台がありカプセルを箱から引くように なっていました。内容は巫女姿のこなた、みゆき、かがみ、つかさです。
最後にあのらき☆かふぇに寄りました。外から丸見えなのが何とも(笑)30分500円でドリンクは飲み放題です。中で別料金にてらき☆すたとハルヒのセーラー服を借りられるようになっていて別の客(男性)が着ていました。
帰り間際に駅前の新聞店で呼び込みがあって埼玉新聞(フルセット)を買いました。

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