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鉄道ニュース

夜行快速「ムーンライトえちご」来春廃止
12月16日22時37分配信 産経新聞

 首都圏と新潟県を結ぶJR東日本の夜行快速「ムーンライトえちご」(新宿-新潟駅、6両編成)の定期運行が来年春のダイヤ改正で廃止されることが16日、分かった。期間限定で普通列車が1日乗り放題になる「青春18切符」が使えることから“貧乏旅行”の愛好者らに人気があった。来春以降は年間約100日運転の臨時列車になるとみられる。

 「ムーンライトえちご」は昭和61年に東京都の新宿駅と新潟県の村上駅を結ぶ夜行快速として誕生し、翌62年から定期列車に格上げになった。平成14年に下りが新潟駅まで、16年には上りも同駅始発に短縮された。現行ダイヤで上りの新宿駅到着は、首都圏の始発電車が動き始めた午前5時10分。朝1番で活動するため、途中の高崎駅から乗ってくる利用者も少なくなかったという。

 数年前から格安の深夜バスやビジネスホテルに押される形で、夜行列車の廃止が相次いでいる。「ムーンライトえちご」も春夏冬の年3回発売される「青春18切符」の利用期間に満席になることはあっても、それ以外は空席が目立っていたという。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081216-00000598-san-soci

今ダイヤ改正の特徴
① ムーンライト越後号の廃止及び予定臨化(3763M、3720M)
※青春18 きっぷ期間及び繁忙期(年間100 日程度の運行、来年はDC の為130 日程度運行予定)
② はくたか号一往復増発
③ あけぼの号(2021 レ、2022 レ)の長岡駅場面における機関車の付替えに伴う下り(2021)
列車の始発(上野駅)30 分繰り上げ
※ダイヤ改正実施まで三連休などにおいて機関車の付替えを行う。
http://jrrouso.com/__HPB_Recycled/jrluhp/niigatajouhou/gyoumu13.pdf

もうすぐお別れ犬山モノレール 東京モノレールのモデル 
2008年12月1日10時1分

 愛知県犬山市で46年にわたって運行されてきた名古屋鉄道のモノレール線が12月27日を最後に廃止される。車両がレールをまたぐ形の「跨座(こざ)型モノレール」としては全国で初めて導入され、東京の羽田空港と都心を結ぶ東京モノレールのモデルにもなった。沿線の日本モンキーパークと成田山名古屋別院を訪れるための観光路線だったが、乗客数の減少と老朽化が響いた。

 モノレール線は犬山遊園―成田山―動物園の3駅の単線で、1.2キロを約3分で走る。開業は62年だった。自動車の普及などで乗客数は78年度の111万7千人を頂点に減り、昨年度は23万8千人に落ち込んだ。

 廃止を控え、別れを惜しむ乗客が車内に目立つようになった。愛知県豊山町の雫石光義さん(37)は18日、妻の成美さん(28)と10カ月の長男を連れて車内をビデオで撮影した。「モンキーパークに行くときにずっと車だったので、乗車は30年ぶりぐらい」

 境内にモノレールが通る成田山名古屋別院は年間20万~30万人の参拝客があるが、モノレール利用は1割あるかどうかという。僧侶の小豆畑照観さん(51)は「モノレールはまるで家族のようになじんでいた。『諸行無常』と言うけれど、長くあったものがなくなるのは、やはりさみしいね」。

 モノレールの全盛期を知る現役運転士も今は少ない。新可児駅長の河村良三さん(54)は昭和の末に3年間、運転士をした。「魅力は犬山城と木曽川を一望できる見晴らしのよさだった。運転から離れて15年になるけれど、最後に一度乗っておきたい」

 車両は塗装やシートなどを除き、開業当時のままだ。モノレールの点検と整備を続けてきた名鉄の犬山検査場の臼井喜代治・副検査場長(59)は廃止を見届けて来年定年を迎える。駆動装置の一部は寿命が近づいていたという。「モノレールは2編成だけだったので、片方を修理する時は、もう片方が休まずにがんばってくれた。この『2人兄弟』を最後まで完走させてやりたい」

 犬山遊園駅では12月6日の午前9時~正午、先着50組がモノレールの運転台に乗ることができるイベントを開く。また、同駅や名鉄名古屋駅などで29日から12月27日まで、「おわかれ記念乗車券」「おわかれ入場券セット」を発売している。

 モノレール廃止後は岐阜バスコミュニティ(岐阜県各務原市)が犬山駅東口から日本モンキーパークやリトルワールドに路線バスを走らせる。

 ■利点たくさんモノレール 海外普及の動きも

 モノレールは、レールにまたがる形の「跨座型」と、ぶら下がる形の「懸垂型」に大別される。国内初の本格的なモノレールは、57年に開業した東京都交通局の上野モノレール。上野動物園内を走る懸垂型モノレールで、現在も営業している。

 もともと遊園地や動物園と縁が深く、60~70年代には東山動植物園(名古屋市)や川崎市のよみうりランドなど各地の施設でモノレールが開業した。だが、目新しさがなくなるにつれ廃止が相次いだ。

 その一方で、▽高架を使うため一般の鉄道より土地の買収費がかからない▽地下鉄などより工事費が安い▽排ガスを出さず、急カーブや急坂にも強い、などの利点がある。

 日本モノレール協会(東京都)によると、日立製作所や川崎重工などのメーカーが技術開発を進め、80年代後半から北九州、千葉、大阪などに広がった。03年に沖縄県の「ゆいレール」が開業。昨年は大阪モノレール彩都線が延伸している。

 名鉄モノレール線を造った日立製作所は今、海外に跨座型モノレールを普及させている。05年に中国・重慶、07年にシンガポールで営業を始めており、来春にはアラブ首長国連邦のドバイ、14年には韓国・大邱でも開業する予定だ。
http://www.asahi.com/national/update/1129/NGY200811290013.html

バス事業関鉄へ譲渡 茨交が協議、年内合意目指す

 民事再生手続き中の茨城交通(本社・水戸市)が主力のバス事業を県内最大手の関東鉄道(本社・土浦市)に譲渡する方向で調整を進めていることが1日、明らかになった。バス事業を分社化した上で、従業員も含めて関東鉄道に譲渡する案が有力だ。関東鉄道は採算性などを検討した上で、早ければ年内の基本合意を目指す。

 茨城交通のバス事業は県央や県北地域が営業基盤のため、事業譲渡により、県南が中心の関東鉄道にとって収益や営業地域の拡大などが見込める。茨城交通は分社化して設立する新会社にバス事業のほか、旅行事業など他の主要事業を集約した上で譲渡する案も検討している。関東鉄道は譲渡金額や不採算路線の取り扱いなど事業の採算性を慎重に見極めた上で、最終判断すると見られる。

 茨城交通は、取引先金融機関などが参加する債権者集会で再建案の承認を得た上で、2009年2月16日までに今後の再生計画を水戸地裁に提出したい考えだ。

 茨城交通は利用者の減少や不動産開発部門の不振などで経営が悪化。今春には関東鉄道に経営支援を要請していたが、原油価格高騰の影響などで収益環境が一段と厳しさを増し、資金繰りにも行き詰まって08年11月に約65億9000万円の負債を抱えて経営破綻(はたん)した。現在、水戸地裁の監督のもとで、事業継続を前提とした民事再生手続きを進めている。
(2008年12月2日 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/ibaraki/news/20081202-OYT8T00048.htm

ニューヨークの地下鉄、遅延証明書の発行に取り組み中 RSS
2008年12月3日
[ニューヨーク 30日 AP] ニューヨークの地下鉄の遅延を理由に学校や仕事に遅刻してしまった人たちに、教師や上司に渡すための証明書が交通局から出されることになった。

ニューヨーク市交通局は、遅刻した人が嘘をついているわけではなく、遅れたのは地下鉄に問題があったということを証明する手紙を乗客に与えると発表した。

乗客は遅延証明書を電話で請求できる。ニューヨーク市交通局は遅れがあった日時を確かめ、1週間か2週間以内に公式証明書を郵送する。1年あたり3万4000通を送るそうだ。
証明書には利用された路線と遅れの時間が示されている。

ニューヨーク市交通局はオンラインシステムを構築中だ。こちらが完成すれば電子メールで証明書を請求したり謝罪のメールを送ったりできるようになる。
http://www.excite.co.jp/News/odd/E1228261251816.html

バッテリー電車開発へ=架線不用で放電ロス回避-10年後にも実用化・JR東日本

 JR東日本は26日、バッテリーを搭載し架線からの電力供給を必要としない電車を開発する方針を明らかにした。蒸気機関車から電車への「電化」に次ぐ大変革となり、次世代電車の主力と位置付ける。電力利用の効率化や保守点検の省力化はもちろん、沿線の景観を大きく変える可能性を秘める。清野智社長は「鉄道の夢として10年後から20年後の実用化を目指す」と意気込んでいる。
 次世代電車は、リチウムイオン電池や将来開発される軽量・高効率のバッテリーを搭載する構想が有力。現行の車両が1日に走る約700キロ(山手線約20周)を、夜間数時間の急速充電でノンストップ走行できるようになれば、実用化の水準に達する。
 JR東日本は、水素をエネルギー源とする燃料電池を搭載した車両の試験を実施しているが、水素生産や安全性の課題もあって、バッテリー技術向上への期待が大きい。山梨・長野両県の小海線で運行中のディーゼルエンジンとバッテリーのハイブリッド車両が蓄えた技術も活用する考えだ。(2008/11 /26-17:13)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=200811/2008112600755

新型電気機関車「EF510形」導入へ JR東日本  
2008.12.2 18:15
 JR東日本は2日、平成22年春から新型電気機関車「EF510形」を導入すると発表した。全部で15両導入し、約2年間で製造から約30年を経た「EF81形」と順次置き換えていく。旅客鉄道会社が機関車を新たに導入するのは異例だが、旧型車両のトラブルで旅客の安定輸送に支障が出ることを防ぐ目的がある。EF510形は、寝台列車の「カシオペア」や「北斗星」の牽引(けんいん)に使用される予定。

 ■旅客の安定輸送へ

 EF510形はJR貨物が平成13年に開発した車両で同社が13両所有。富山機関区の配属で、運行線区は東海道線、湖西線、北陸線、奥羽線など。「レッドサンダー」の愛称がある。置き換えになるEF81形と比べ、最高速度は時速110キロと変わらないものの出力は3割増の“力持ち”。保守に手間がかからず故障にも強いVVVF(可変電圧・可変周波数)インバータ制御を採用している。

 機関車は自走できない客車や貨車、レールの運搬などに使われる。ブルートレインをはじめとする客車や貨物列車の需要が減ったこともあり、JR旅客各社は昭和62年の国鉄民営化で継承した機関車を運用するだけで、これまで新たに導入することはなかった。JR東海は既に機関士の養成を行っていない。

 今回、JR東があえて新型機関車の導入を決めた背景には、EF81形の故障で営業線に輸送障害が相次いだことがある。今年4月には常磐線土浦駅構内で電気系統のトラブルを起こしたEF81形が立ち往生。上下とも約4時間にわたり運転を見合わせ約2万5500人に影響が出た。

 清野智社長は2日の定例会見で「このまま放置すれば首都圏の安定輸送に影響すると判断した。経年から考えても故障の多いEF81形は限界である」と導入する理由を述べた。

 JR東日本は2日現在で59両の電気機関車を所有。内訳は、EF81形32両▽EF65形9両▽EF64形11両▽ED75形5両▽EF55形1両 ▽EF60形1両。このうち定期の寝台列車や貨物列車を牽引するのはEF81形15両で、残りは工事用臨時列車として営業運転後の夜間が中心だ。

 また、EF510形の置き換えが進むにつれ、昼間の営業線でEF81形を姿を見る機会が減ることになる。カラフルな「カシオペア」用や流れ星がペイントされた「北斗星」用など、さまざまなバリエーションがあっただけに鉄道ファンにとっては寂しくなりそうだ。

 一方、1両当たり約4億円の電気機関車を新たに導入することで、客車タイプの寝台列車の廃止が相次ぐ中、「カシオペア」と「北斗星」の“立場”は当分は安泰とみられる。

http://sankei.jp.msn.com/life/trend/081202/trd0812021815005-n1.htm

JR東日本として初の新型電気機関車の導入について

■ 現在、JR東日本では59両の電気機関車を使用しています。
■ このうち、「カシオペア」「北斗星」の寝台列車や貨物列車の牽引用として使用してい
るEF81形式交直流電気機関車(以下EF81形)を、新型のEF510形式交直流電
気機関車(以下EF510形)に取り替えます。
■ 新型の電気機関車を導入することは、JR東日本として初めてです。
■ EF510形は、現在導入している新型電車と同様のVVVF 制御方式を搭載し、出力
が大きく、故障に強い機関車であり、輸送安定性の更なる向上を図ってまいります。
1. 新造両数 15両
2. 投入時期 2010年春以降、使用を開始する計画です
3. 車両の概要 別紙参照
※ EF510形は、日本貨物鉄道株式会社が開発した機関車で、貨物列車の牽引に使用されている機関車です。
http://www.jreast.co.jp/press/2008/20081202.pdf

東急大井町線延伸 混雑緩和 効果に期待

2008年11月27日
写真

 東急大井町線(二子玉川-大井町)を来年六月に田園都市線溝の口駅(川崎市高津区)まで延伸する十五年がかりの工事が、最終段階に入っている。田園都市線は首都圏屈指の混雑路線。延伸は混雑緩和の有力策でもあるが、沿線の住宅地の人気が高いだけに、どの程度の緩和につながるのか、効果が注目される。 (加藤行平)
■人気の田園都市線

 渋谷と中央林間(大和市)を結ぶ沿線の川崎市北部、横浜市北部には、続々とマンションなどが誕生している。ラッシュ時の混雑は厳しく、特に急行では乗り込もうとする人が途切れず、遅延の原因になることもあった。大手電機メーカーがノートパソコンの新製品発売時に「田園都市線並みの混雑の圧力にも耐える」と宣伝の材料にしたほど。

 東急電鉄(東京都渋谷区)も事態を重視し、車両の大型化や長編成化(全列車十両編成)などの対策を進めたほか、昨年四月には、朝の急行の一部を二子玉川-渋谷間は各駅に停車する準急に“格下げ”し、急行に乗客が集中しないように平準化を図った。遅延防止や混雑の拡散の効果はあったが、それでも二〇〇七年度の混雑率は198%(池尻大橋-渋谷間)に達し、国土交通省のまとめでも首都圏の鉄道ではトップクラスに位置している。
■急行が先行運転

 工事は一九九三年から開始。各駅停車(五両編成)しかなかった同線に急行(六両編成)を導入することも決まり、各駅停車を追い越せるように特定駅の工事が行われた。今年三月には、先行して急行が運行開始した。

 二子玉川-溝の口間(二キロ)は田園都市線と並行して走る複々線工事が進行中で、途中駅の二子新地、高津両駅もリニューアル。溝の口駅は始発・終着駅として改良された。総工費は約千五百六十五億円。
■都心ルートも増加

 速達性と輸送力の向上が狙いで、延伸後、朝のラッシュ時には溝の口-大井町間が二十二分(急行)で結ばれる。さらに東急側は「都心に向かうルートの選択肢も増える」としている。

 田園都市線の混雑がどの程度緩和されるか、東急側は具体的なデータは示していないが、目黒線が東京メトロ南北線、都営地下鉄三田線と接続したことで、東横線の利用者が目黒線経由で都心に入る傾向が確認されている。田園都市線についても、東急側は「大井町線でも同様の効果が期待され、混雑緩和に寄与できる」としている。

 ただし東急によると、田園都市線は今後も利用客は微増の傾向にあり、大井町線延伸後の動向が注目される。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20081127/CK2008112702000088.html

札幌市営地下鉄が、1月末に「サピカ」発売
キタカとの提携は今後判断

 札幌市営地下鉄で使用できる新しい集積回路(IC)内蔵のカード型乗車券「SAPICA(サピカ)」が、来年1月30日から発売されることが決まった。同日から運用を始める。利用できるのは当面、地下鉄のみだが、今後は市電、市内バス3社の共通利用を目指している。

 発売されるのは定期券タイプとプリペイド式の2タイプ。プリペイド式は記名式と無記名式から選べる。いずれのタイプとも、最高2万円までチャージしておくことが可能。

 一足早く、10月から運用が始まったIC内蔵のカード型乗車券で、JR北海道の「Kitaca(キタカ)」との相互利用はできない。同市交通局では、2011年までに相互利用の可否を判断するとしている。
(2008年11月27日 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/hokkaido/news/20081127-OYT8T00904.htm

「北斗星」一路南へ ミャンマーに売却(11/27 07:27)

 三月の減便で余剰となったJR北海道の寝台特急「北斗星」用の客車が、ミャンマーを走ることになった。同国に売却された車両が二十六日夜、看板列車として二十年間走った道内を離れ、積み出し港がある川崎市へと鉄路で向かった。

 日本と鉄道車両の規格が近い東南アジア各国では、程度の良い日本の「中古車」が人気。ミャンマーにも既に五十両以上が持ち込まれている。

 半年以上、釧路で留め置かれていた八両の列車は、苫小牧を経由して函館に到着。同じく売却された機関車やディーゼルカー六両を増結し、本州へと向かった。

 これまで同国に売却されたのは、普通列車用のディーゼルカーが主だったが、今回は個室寝台や食堂車などの豪華な車両。軍政下の同国の鉄道事情に詳しい、東京都在住の鉄道史学会会員の斉藤幹雄さん(39)は「老朽化している夜行列車を置き換えるつもりか、あるいは政権幹部が視察用に使うことも考えられる」と話している。

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/topic/131513.html

キタカ好調7万枚突破 JR北海道、導入1カ月 「携帯対応を」機能拡充の要望も(11/22 06:19)
 JR北海道の集積回路(IC)乗車券「Kitaca(キタカ)」が順調に発行枚数を伸ばしている。二十五日で導入から一カ月を迎えるが、すでに約七万二千枚と来春までに見込んだ九万五千枚の八割近くを発行。道内初の交通系ICカードとして注目度の高さをうかがわせている。

 キタカは改札機の読み取り部に触れるだけで通過することのできる乗車券で、定期券、記名、無記名の三種類。みどりの窓口や券売機で購入し、二万円を上限に入金して繰り返し使える。従来の定期券を期間途中でキタカに切り替えることも可能だ。

 二十日までに定期券二万九千六百枚、記名・無記名は四万二千四百枚を発行した。特に記名・無記名は目標の二万六千枚を大きく上回り、同社は「予想以上のペース」(一條雅弘Kitaca事業室長)と驚く。

 キタカが使える道央圏五十五駅のエリア内のJRの利用人員は一日約十四万人。他都市の事例などから同社は約七割に当たる九万五千枚の発行を目標に置いているが、早くも年内には達成する見通しだ。

 来春予定する電子マネー機能の追加やJR東日本のSuica(スイカ)との相互利用に向け、順調な滑り出しだが、同社には一層の利便性向上を求める声が寄せられている。

 具体的には「(首都圏の私鉄などで使える)PASMO(パスモ)との相互利用はできないのか」「携帯電話には対応しないのか」といった内容で、現在予定がない機能拡充への要望が多いという。

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/economic/130554.html

相鉄・東急直通線ルート案固まる/「新綱島駅」新設へ

* 政治・行政
* 2008/11/19

 相模鉄道と東京急行鉄道電鉄が二〇一九年四月からの相互乗り入れを目指す「相鉄・東急直通線」(JR東海道貨物線横浜羽沢駅付近~東急東横線日吉駅間、約十キロ)について、整備主体となる独立行政法人「鉄道・運輸機構」や横浜市が、東急東横線綱島駅を活用する従来のルート案を変更し、同駅の東側に仮称「新綱島駅」を新設した上で新線を整備する方針を固めたことが十八日、分かった。

 関係者によると、既存の綱島駅は駅舎際にもビルやマンションが密集しており、新線乗り入れのためのホーム拡張など、新たなインフラ整備は困難と判断としたという。

 「新綱島駅」の位置は現時点では確定していないが、直通線のほぼ全線が地下に整備されることから、同駅の東側の地下に新設される見通し。

 国土交通省への計画申請時点(〇六年十一月)で、直通線は羽沢、新横浜、綱島、日吉の計四駅とする構想で、このうち羽沢、新横浜の二駅が新駅となる予定だった。今回のルート変更で、既存駅の活用は日吉駅一駅にとどまることになる。

 鉄道・運輸機構などは直通線の新線ルートに当たる周辺住民を対象とする事業説明会の開催を二十七日から計画しており、この場で具体的なルートや構造などを盛り込んだ計画案を説明する。

 相鉄と東急の乗り入れが実現すると、二俣川駅~目黒駅間で約十六分の短縮が見込まれるなど、県中央部や横浜副都心から東京都心部へのアクセス向上が期待されている。総事業費は総額約千九百五十七億円で、このうち三分の一を県と横浜市が負担する。
http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryxiiinov0811380/

JR西日本 宮島フェリーを分離独立
2008.12.4 22:32

 JR西日本は4日、船舶事業を分離して、全額出資子会社「JR西日本宮島フェリー」(仮称、広島県廿日市市)を来年2月に設立すると発表した。昭和62年の民営化以後、鉄道本部傘下で営業をしてきたが、平成8年度以降赤字が続いており、分離独立して経営改善をめざす。

 資本金は11億円。社員数は25人。船舶数は3隻で、廿日市市の宮島口~宮島桟橋間を1日53往復する。営業開始は4月。「地域密着の営業展開で、初年度から黒字を目指す」(JR西日本)という。平成19年度の売上高は4億2000万円。
http://sankei.jp.msn.com/economy/business/081204/biz0812042235013-n1.htm

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 これも上の回廊から撮った一枚ですね。樹のかたちが光で現れていますね。左にはツリー状のモニュメントもあります。 幻想的というか、ポエジイというか、夢物語というか、大都会でしたら、多くの方が訪れるのでしょうね。 ↓年賀状印刷用インクなら... [続きを読む]

受信: 2008年12月19日 (金) 10時47分

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